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山里亮太、オードリー若林の『天才はあきらめた』解説文はカットありきで書くも編集者が「こんな名文は切れない」と全文掲載したことを明かす

2018.07.12 (Thu)
2018年7月11日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、エッセイ『天才はあきらめた』の解説文をオードリー・若林正恭に依頼し、若林はカットありきで書くも、編集者が「こんな名文は切れない」と全文掲載したことを明かしていた。



ネタメール:『天才はあきらめた』って、山ちゃんの本ってより、若林さんの本だよね?

山里亮太:俺の本編のところ、俺が書いた本文のところ、「滑走路」って言いやがった奴がいるの。

たしかにね、解説文って普通、見開き1ページぐらいじゃない。結構、ガッチリ目にあってね。若ちゃん的には、「編集の方の好きに切って」くださいって。そしたら、編集の人が「こんな名文は切れない」って、結局、全部載せたのよ。

で、「若林くんの本だ」って言う人がいる…俺なんです。

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タグ : 山里亮太,オードリー,若林正恭,

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