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土田晃之、サッカーW杯ベルギー戦での本田圭佑による最後のコーナーキックに持論を展開「最後に懸けるしかなかった」

2018.07.09 (Mon)
2018年7月8日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、サッカーW杯ベルギー戦での本田圭佑による最後のコーナーキックに持論を展開していた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:最後のところの、本田君がフリーキックで枠内入れたけども。コーナーキックになっちゃって、コーナーキックを回すべきじゃなかったとかね。物議を醸してますけども。

みんなが色んなところで色んなことを言ってるんですけども。僕個人的には、あの選択は別に…と思ってるんですよ。

だって、あそこで時間稼ぎして、15分、15分の30分の延長戦入った時に、正直、勝てない。あそこで、あの勢いは。あと30分、耐えれないだろうなって。PKまで行ったら、可能性はあったと思うんですけど。

延長はなかなか難しかったんじゃないかなって。だから、最後の体力を振り絞ってじゃないけど。そうですね、多分あそこで。だから、コロンビアとイングランドとの初戦の時も、まぁその時はコロンビアが負けてたんですけど、最後の最後、ロスタイムでコロンビアがコーナーキックからヘディングで入れるのがあって。

追いついて延長っていうのがありましたけど。それとはちょっと状況、違うのかもしれないけど。もう最後に懸けるしかなかったのかなぁと思って。


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