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土田晃之、サッカーW杯ベルギー戦で日本代表が決めた先制2点ゴールの素晴らしさを絶賛「世界的にもありえないですよ」

2018.07.09 (Mon)
2018年7月8日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、サッカーW杯ベルギー戦で日本代表が決めた先制2点ゴールの素晴らしさを絶賛していた。

納得させる話力
納得させる話力

土田晃之:サッカー日本代表ね、ワールドカップでベルギーに敗れたんですけれども。まぁ、凄い試合でしたよ。だって、日本代表やっぱ普通にね、サッカーファンとかサッカー解説者の人たちも言ってましたけど、今大会、やっぱりグループリーグで3敗してもおかしくないような状態だったわけですよね。

それがまぁ結局、ポーランド戦はいろいろありましたけど、ポーランド戦メンバー変えたじゃないですか。初戦と2戦目のメンバーと、ベルギー戦のメンバーは一緒なんですけど。

このメンバーで一試合に2点とってるんですよ、全部ね。これちょっと、世界的にもありえないですよ。だって、世界的にもねやっぽり決定力不足だって言われてて、日本だけじゃなくて、世界がそうになっている中で、こんな大舞台で、あんだけね、凄い相手を2点取るって。

しかもベルギー戦の2点とも素晴らしかったですね。テレビゲームかなと思うぐらい。もう、最初の原口元気のシュートとかも、最初、シュート1回打ちかけて止めてみたときに、「おい!」って思ったけど。

もう、その後すぐに打って入った時に、スロー見たらあれ、フェイントだもんね。あそこで打ってたら、多分入ってないんですよね。あれで打たずに行っちゃったら、角度が狭まっちゃって、スペースなくなるんだけど、ゴールキーパーがニアサイド、要は手前側に一歩動いたんですよ。

っていうことは、奥サイドが空くんですよね。しかもあんな端っこにまぁファインゴールですよね。乾君だって、あの距離からあのコースに。日本人とは思えないですよ。

そうですよ、あのキーパー相手にですよ。もうほぼ2メートルです(笑)だから、チェルシーか、今。プレミアリーグ、チェルシーの正ゴールキーパーですもんね。

いやぁ、凄かったですね。


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