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木村拓哉、ドラマ『プライド』でホッケーをする体の代役(ボディ・ダブル)がいなくなり急遽「自分で」演じたと明かす

2018.07.07 (Sat)
2018年7月6日放送のTOKYO FM系のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(毎週金 23:00-23:30)にて、元SMAPのメンバー・木村拓哉が、ドラマ『プライド』でホッケーをする体の代役(ボディ・ダブル)がいなくなり急遽「自分で」演じたと明かしていた。

プライド


木村拓哉:(難しかった役は)やっぱホッケーかなぁ。「やって」って言われて、「はい」ってできるもんじゃないので。

その当時のドラマのプロデューサーは「タクヤだったらさ、一週間くらい練習しちゃえば、ホッケーなんかできちゃうんだよ」って言ってたんですよ。「この人、頭おかしいな」って思いながら話を聞いてて。

で、実際に練習しに行ったりしたんですけど。もう本当に、カラクリ人形みたいにしか動けなくて、みんな。主要キャストが。まぁ、僕も含めてなんですけど。

いやぁ、あれは厳しかったですね。で、まあ下の名前だけだったら大丈夫だと思うんですけど、アレックスっていう、アメリカから僕のボディダブルのスタッフが来てくれていて。

NHLからスカウトも受けてるような、物凄いテクニックの持ち主で。僕と背格好全く一緒で。「あ、これはイケる」と思って。

まぁ、もうこれはもうこのドラマは成功したと思ったんですよ。で、長野の冬季オリンピック会場、メイン会場になったすげぇデカイスケートリンクが長野にあるんですけど。そこで、タイトルバックを撮影するよって。

で、そこにいたんですよ。そしたら、スタッフの方が「人ってここまで顔色悪くなるんだ」っていうくらい、顔色悪いスタッフが入ってきて。「どうしたの?」って言ったら、「いや、すみません!」って。

ひたすら「すみません、すみません」って言ってるから、「いやいや、なに?」って話を聞いたら、ボディダブルで来てくれていたアレックス君がいなくなっちゃいましたって話になって。

で、急遽「全部、ご自分でお願いします」ってなって、それでやってましたね。あれはキツかった。エグかったですね。

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タグ : 木村拓哉,プライド,

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