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伊集院光、「怪談の創作・話すのが好き」と「霊感がある」というのは別物であると指摘「全く別物だから」

2018.07.05 (Thu)
2018年7月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、「怪談の創作・話すのが好き」と「霊感がある」というのは別物であると指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:今日のゲストですが、タレントで「怪談家の」っていう。

安田美香:怪談家。

伊集院光:怪談家の稲川淳二さんです。

安田美香:はい。

伊集院光:まぁ怪談のレパートリーは、どれぐらいなんだろう。

安田美香:ええ。

伊集院光:なんかね、怪談って、いろんなポジションが僕あると思ってて。で、「本当に霊が視えますよ、体験しましたよ」っていう人が、リポートとして体験談を話すっていうスタイルの怪談と。

安田美香:はい。

伊集院光:僕、怪談話すのも好きだし、作るのも大好きなんです。

安田美香:ああ、落語にもありますよね、怪談ね。

伊集院光:いっぱいある。でも、お化けとかを全く信じてないです。

安田美香:え?

伊集院光:全く信じてないんだけど、「こういうお話はゾクッとするんだ」っていうストーリーが好きなんです。

安田美香:ああ。

伊集院光:でもね、こういうのをテレビとかでやると、「伊集院さん、霊感あるんですか?」みたいな話に必ずなる。

安田美香:ああ、たしかにちょっと一致させたくなっちゃいますね。

伊集院光:それが鬱陶しい。

安田美香:はっはっはっ(笑)別物なんですね(笑)

伊集院光:もう別物。まったく別物だから。やらなくなっちゃって。テレビとかラジオでは、一切やらないんだけど。

安田美香:ええ、ええ。

伊集院光:たまに思いついて、「これいいのできたな」って思うと、家でカミさんに浴びせるわけ。「ちょっと、面白いの考えついた」って。

安田美香:一対一で?

伊集院光:マンツーマン。で、カミさんが怪談大嫌いという(笑)

安田美香:はっはっはっ(笑)

伊集院光:浴びせてやんだけど(笑)一流のやつ、浴びせてやんだけど。凄い嫌がってますけど(笑)

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タグ : 伊集院光,稲川淳二,

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