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おぎやはぎ矢作、サッカーW杯ポーランド戦で日本選手にパス回しを指示した西野監督を絶賛「冷静に判断、大したもんだ」

2018.06.29 (Fri)
2018年6月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、サッカーW杯ポーランド戦で日本選手にパス回しを指示した西野監督を絶賛していた。

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矢作兼:日本、おめでとう!

小木博明:おめでとう!

矢作兼:いやぁ、よかった。

小木博明:よかった、よかった。

矢作兼:最高だよ。

小木博明:まぁ、賛も否もあるだろうけど、あれは。

矢作兼:最高。

小木博明:いや、いいと思う。

矢作兼:ねぇ。これは最高です。勝ったらこんなもんはいいのよ、なんだって。

小木博明:そう、そう。なんだって、いければね。

矢作兼:うん。

小木博明:っていうか、逆に言ったら、さっきも放送前に話したけど、ああいう日本が…日本っていうあの国がさ、あんなプレーをできるっていう、最後に。

矢作兼:そうだな。

小木博明:凄くない?

矢作兼:大人だよな。

小木博明:大人だよ、あんなさぁ。攻めないで、試合をちゃんと考えて、勝負。勝負に徹してたっていうか。

矢作兼:そう!

小木博明:日本なんて、今までがむしゃらに行くしかなかったんだよ、ワールドカップなんて。

矢作兼:そんな上から、作戦を考えるなんてところじゃない。

小木博明:そう。

矢作兼:もう、一生懸命やって、決勝に行ったらいいなぁってぐらいのレベルだったの。

小木博明:あの作戦なんて、強豪国がやるやつだもんね。

矢作兼:あれはまさにそうだね。

小木博明:あれを日本がやる時代になったってことは、凄いことですよ。

矢作兼:ああやって、スタメンを変えていくのなんて、次の試合を見越してじゃん。

小木博明:そうだよ。

矢作兼:そんな余裕なかったよ、今まで。

小木博明:たしかに、そうだ。次の試合を見越してるって凄いね。

矢作兼:見越してない限りは、あんな調子のよかった日本のメンバー、変えたくないもんね。

小木博明:6人変えてんだから、凄い、たしかに凄いことだ。

矢作兼:それで最後、頭脳プレーで。

小木博明:頭脳プレー。いやぁ、パブリックビューイングの人たち、どうなってるか見たいね。あそこに行って、俺ら言いたいよね、この頭脳プレーってことを。

矢作兼:ふふ(笑)正直、35分過ぎくらいから回し始めたじゃん。こっちも大ブーイングよ、そもそも。

小木博明:元々、こっちもね。早い、と。

矢作兼:ちょっと待て、と。なんだこれ。一点とりにいけば、勝ちじゃないか、と。

小木博明:1位通過だからね。

矢作兼:「頑張ってとりにいけよ」って騒いでたんだよな。

小木博明:そう。

矢作兼:でも、冷静になって見たら、日本なんてよく考えたら、今ね、ワールドカップ予選、決勝トーナメントに行くチームの中で、一番弱い国だ、と。

小木博明:そうだよ。

矢作兼:それが、勝ちに行くなんておこがましい、と。勝てるんだったら、どんなプレーでもいいんだって考えに変わったんだよな。

小木博明:急に変わったっていうか、我に返ったっていうか。「そういえば、そうだった」って。なんで俺ら、日本が強いと思ってたのか、よく分かんない。

矢作兼:それは、一戦目、二戦目の調子が良すぎて、俺たち調子に乗っちゃったの。

小木博明:調子に乗ってたね。

矢作兼:あそこを冷静に判断した西野監督って、大したもんだね。

小木博明:あの人は凄い、全部を変えたよ。


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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,西野朗,

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