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明石家さんま、BEGIN『笑顔のまんま』が誕生したのは27時間テレビの中で想定外の流れであったと明かす「『SMILE』歌う予定だった」

2018.06.24 (Sun)
2018年6月23日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、BEGINの『笑顔のまんま』が誕生したのは、フジテレビ系の番組『27時間テレビ』の中で想定外の流れであったと明かしていた。



リスナーメール:10年前の27時間テレビで、エンディングまで18時間という段階で、一流アーティストのBEGINに向かって、明石家さんまが言うとったなう。

明石家さんま「エンディングの曲、作ってくれまっか?」

明石家さんま:本当に…(笑)これはみんな、誤解してると思うねんけど。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:BEGINが来てくれてて、実はその前に曲をね、作ってもらえないかって。「いや、この時間では無理です」と。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:っていうのがあって。でも、「一応、本番で作ってくれまっか?」って言うと。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:ほんなら、BEGINの『SMILE』っていう曲が、その前にアルバムの中に入ってるんですよ。

飯窪春菜:はい、はい。

明石家さんま:で、やっぱり笑顔のマークで、俺の笑いの27時間だったんで、「作れないけど、『SMILE』歌います」っていう答えだったんですよ、実は。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:そしたら、BEGINがその中居と俺のコーナーに来てくれて。それで、その時に「エンディングまで、曲作ってくれるか?」っていうのがきっかけで、「『SMILE』って曲をやります」っていう流れが、決まりだったんです。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:それをBEGINが「はい、作りますよ」ってなって。それで、CM入って、「おい、お前作れるって言うたらアカンで。『SMILE』でエエねん。ここ、『SMILE』って決まってんねんから。お前らのあり歌でいくから」って言ったら、「いえ、作ります」って。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:リーダーが言いよって。2人が、「大丈夫か?」って。「今から作れるよ」ってなって、そっから楽屋に入って、ずっと曲作り、18時間して。

飯窪春菜:ええ?!

明石家さんま:ほんまは次の日、沖縄に帰る予定やったんやけど。ずーっとそれで作って。ほんで、俺が本番中で言うてる言葉とかを並べて、「辛い時でも笑ってられる」とか。その時、本番で俺が言うたり、今まで言うた言葉を並べてくれて。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:作ってくれて。

笑顔のまんま


だから、「作詞 明石家さんま」にしてくれてんねんけど、アイツらが作ってくれたのに。一応、俺が言った言葉やからってことで、「作詞 明石家さんま」にって。

飯窪春菜:そうなんですね。

明石家さんま:「生きてるだけで丸儲け」って。アレはビックリしたんですよ、こっちも。「アカンで、作られへんし」って言うたんですけど、「できると思いますよ」って言うて。

飯窪春菜:へぇ。

明石家さんま:で、あの名曲が。18時間であの名曲が生まれたという。

飯窪春菜:凄すぎる。

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タグ : 明石家さんま,BEGIN,笑顔のまんま,

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