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アンジャッシュ・児島「すれ違いコントの元ネタ」

2012.12.12 (Wed)
2012年12月11日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、アンジャッシュの代名詞とも言える『すれ違いコント』の元ネタについて語っていた。
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太田「アンジャッシュのネタって、二人で作ってるの?」

児島「そうですよ」

太田「ほとんど、渡部だろ?」

児島「いやいや、そんなことないです。ずっと勘違いのネタ、昔からやってきてますよ」

太田「渡部じゃないの?アレ」

児島「なんで疑うんですか」

田中「はっはっはっ(笑)」

太田「お前、あんなの作れるの?」

児島「作れますよ。というか、逆にアレしかできないかもしれないですけど」

太田「そうだよね」

児島「いや、そんなことないよ!(笑)」

田中「お前が言ったんだろ(笑)」

太田「でも、渡部の小説(エスケープ!)、まさにアレだったけどね」

児島「あれは元々、僕らのコントをアレンジしたもので」

太田「そうなの?」

児島「ですね、設定は」

田中「じゃあ、お前も考えたヤツが小説になったの?」

太田「そういうことなんだ。中国人の前に渡部がパクってんだ?」

児島「いや、渡部がパクってんじゃなくて(笑)…元々のことを言うと、ジュンカッツ(名倉潤、渡辺勝彦)さんが電話を使うネタをやってて」

太田「ジュンカッツなの?(笑)」

児島「はい」

田中「名倉潤がね」

さらに、以下のように語っていた。

児島「ジュンカッツさんの、公衆電話で電話している二人の会話が噛みあう、みたいなネタを見たんですよ。それに衝撃を受けて」

太田「あぁ、そうなの?」

児島「それで、そういう感じのを作りだしたんだです。言っちゃえば、パクリなんですよ。スタートは」

田中「しかも、ジュンカッツなんだ(笑)」

児島「なんてこんなカッコイイ、面白いネタなんだろうかって思って」

太田「あぁ、そうなの?」

児島「そこから、アンジャッシュの芸風がああなっていって。ジュンカッツさんはそっちに走らなかったから」

田中「ジュンカッツ、解散してネプチューンになっちゃうからね」

児島「名倉さんにも言ったんですけどね。それですね、アンジャッシュのスタイルの第一歩は」

太田「アンカッツだ、じゃあ」

児島「アンカッツ…潤さんはどこに行ったんですか?」

太田「はっはっはっ(笑)」

田中「潤がいなくなっちゃったね」

太田「へぇ、知らなかったな」

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