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おぎやはぎ・矢作「『口元がダラしない』のを治す方法」

2012.11.24 (Sat)
2012年11月22日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、「口元がダラしない」と歯科医に指摘された矢作兼が、それを矯正するトレーニング方法について語っていた。

矢作「俺って口元が、ダラしないんだって」

小木「ふふ(笑)昔よく言われてたね。『びちゃびちゃ』だって」

矢作「『びちゃびちゃ』だって言うじゃない?口の周りが」

小木「濡れてるとかって」

矢作「もうね、男の先生と助手の女の先生は、俺に会えたことが光栄だって言ってて」

小木「おう、光栄?」

矢作「昔から俺を、担当したかったんだって」

小木「おう、なんで?」

矢作「歯医者の矯正の先生たちからすると、もうね、もの凄い一言言いたい人なんだって」

小木「良いサンプルっていうか」

矢作「歯並びが悪いのはもちろんのこと、口元が緩い」

小木「うん」

矢作「『気を悪くしないでくださいね…口元がダラしないんです』って(笑)」

小木「はっはっはっ(笑)イヤな言い方だな」

矢作「なんでかって言ったら、まず舌がデカイ」

小木「ベロがデカイ?」

矢作「まず、ベロがデカくて、ベロの筋肉が弱いんだって。こういう喋り方の人は、全員そうなんだって」

小木「ベロがデカイんだ?」

矢作「ベロがデカイか、筋肉が衰えている人なんだって。あと、下唇の筋肉が弱い人なんだって」

小木「ほう」

矢作「だから、これもホント、ピンってきたの。ちょっと舌ったらずの人って、俺の中で長澤まさみがそうなの」

小木「あぁ」

矢作「福田彩乃って、モノマネをする人が、長澤まさみの笑い方をするときの感じあるでしょ?あれよ、あれ」

小木「うん」

矢作「あれ、長澤まさみの特徴をよく掴んでるなぁって思うんだけど、俺は『長澤まさみみたいなことですか?』って先生に訊いたら、まさにそのとおりだ、と」

小木「うん」

矢作「『長澤まさみさんの電話番号をもし知ってるんだったら、教えてあげたいくらいだ』と」

小木「ほう」

矢作「トレーニングの方法を」

小木「ああ、トレーニングを?」

さらに、以下のように語っていた。

矢作「あの子は、あんなに美人なのに口元が緩い、ダラしないって。なんでかって言ったら、子供の頃に食べ方が、美味かった子っていうのは、あんまり筋肉を使わないんだって。むしろ、食べ方が下手な子の方が、一生懸命に筋肉を使うから良いんだって。舌を使って」

小木「うん」

矢作「たぶん、こういう舌ったらずな喋り方をする人って、上手くいっちゃったから、あんまり発達しなかったらしいのよ」

小木「へぇ」

矢作「俺の場合は、歯並びも悪かったから、舌も下にいっちゃってるんだけどね。みんな、試して欲しいんだけど、こうやって口を閉めているとき、普通の人って、ベロが上顎についてなきゃいけないんだって」

小木「そんなの意識しちゃったら分からないかもしれないけど(笑)たぶん、上顎かなぁ」

矢作「しかも、ちょっと口を開けたときってどう?ベロが下にあっちゃいけないんだって。俺みたいな口元が緩いやつって、下の唇が弱いこともあって、どうりでヨダレが垂れるわけなのよ」

小木「うん」

矢作「それで、トレーニングを教えてくれたの。なんで誰も教えてくれなかったのか分からないんだけど、俺、前歯が手前にあるから、そこに舌があたっちゃうから、滑舌が悪いって言ってたじゃん?」

小木「言ってたよ」

矢作「それも今、前歯が当たらないでしょ?それなのに喋り方が変わってないの。それは、舌の動きがそういう風になっちゃってるからなんだって」

小木「長年のでね?」

矢作「だから、舌の動きを上側にするトレーニングをするべきなんだって。それで1週間、俺がずっとやってるのは、1) 上顎にベロをつけて、いわゆる舌を鳴らすような、そんな直前の状態に15秒続けるの」

小木「うん」

矢作「15秒を1日3回するの」

小木「うん」

矢作「そうすると、舌も筋肉だから、筋肉痛になるんだって」

小木「キスし過ぎると痛くなるやつでしょ?」

矢作「すんごいするんだね(笑)まぁ、舌を使うから筋肉痛になるよね」

小木「筋が痛くなるやつね」

矢作「これをトレーニングしていると、自然と上顎に付くようになる、と。まずこれが舌のトレーニング」

小木「うん」

矢作「あと、ビックリしたの。俺、唇が緩いって言ったじゃん?まず上唇の内側に空気を入れるの。サルとかゴリラのモノマネするときみたいに。それで次に下の唇の間に空気を入れるの。それで上・下、上・下ってやっていくの。これを、水をちょっと入れてやると、本当のうがいらしいのね。これをやっていると、矯正している人って食べかすがいっぱい付くんだけど、それをクチュクチュやってると、ほぼ取れちゃうんだって」

小木「ふぅん」

矢作「それをやるとね、俺は唇の筋肉が弱いから、口から出ちゃうの。やってみるとね…」

小木「ふふ(笑)出てるよ出てる(笑)」

矢作「これ、え?と。でも、(筋肉が発達していると)絶対に出ないんだって。これで出ちゃう人は、筋肉が弱ってるんだって。小木もやってみて?」

小木「……」

矢作「出てるよ(笑)小木ももしかしたら、弱ってるのかもね。その先生は、すぐに分かるんだって」

小木「うん」

矢作「でも、なんとなく分かるでしょ?」

小木「野球の石井一久投手も、口は半開きでダラしなくなってるよね」

矢作「緩いから開くんだろうね」

小木「うん。ボーッとした感じで」

矢作「これを1年やったらだいぶ変わってきて、マスターするのに3年だって」

小木「それは難しいでしょ?」

矢作「でも、その助手の先生は美人なんだけど、『矢作さん、ちょっと見てください』って言ってさ、真剣な顔でゴリラの真似するの。真剣な顔だから、笑っちゃうんだけどさ(笑)」

小木「はっはっはっ(笑)」

矢作「ローラも言われて、やってんのかな?」

小木「プクーってやってるよね」

矢作「今後、俺もやってるかも。テレビでワイプ抜かれるときに、そういう顔して(笑)」

図解でのやり方は、公式HPに掲載されています。

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