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おぎやはぎ小木、女性との恋愛が上手くいかない男性がゲイの男性にディープキスされて送ったLINEに驚き「大好き」

2018.05.12 (Sat)
2018年5月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、女性との恋愛が上手くいかない男性がゲイの男性にディープキスされて送ったLINEに驚いたと語っていた。

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小木博明:俺さぁ、友達でさ、この間、別荘行った時にね。

矢作兼:うん。

小木博明:大体、2~3ヶ月に1回会う友達がいるの、大体、それくらいの感じでね。

矢作兼:うん。

小木博明:そいつとだけは、女話をするの。

矢作兼:へぇ。

小木博明:俺と同い年なんだけど。

矢作兼:ああ。

小木博明:もう、20代からずっと「彼女、彼女」と。結婚願望も結構あって。

矢作兼:うん。

小木博明:でも、すぐ騙されちゃうような。

矢作兼:ああ。

小木博明:「今、こんなね状態なんですよ」って。「もうそろそろで付き会える」みたいな感じを、毎回、そういう話を持ってきて、みんなで話を聞いてあげて、「今度はイケんじゃない?」って言って、また2~3ヶ月後くらいに会うと、結局ダメだったみたいなのがあって。

矢作兼:うん。

小木博明:それがもう、46まできちゃってるわけよ、それがずっと続いて。

矢作兼:うん。

小木博明:今回もちょっと、「どうなの?最近の」ってなったら、会う前にちょっと1回、LINEでね、状況を聞きたかったの。「今、どんな感じなの?」って。「ちゃんとありますよ、話が」って。「今回も持っていきます」と。

矢作兼:ああ。

小木博明:「じゃあ、別荘で聞くわ」って。で、そこで話聞いたら、結構ね、デートまで行くのよ。

矢作兼:うん。

小木博明:結局、デートして、何回もご飯でね、食べて。で、前回は最終的には、まぁ俺らがもう本当に「告白しろ」と。「今、チャンスだと思う」って。10回ぐらい会ってるから、2人で。

矢作兼:10回デートしたら、もう。

小木博明:で、かなりの高級店も行ってるの2人で。向こうも、「こういうところ行きたい」みたいなさ、名店みたいなのを指定してきて、「じゃあ、いいよ」なんて予約までして、本当、一人4~5万のところも行ってるんだよ。

矢作兼:へぇ!

小木博明:「これはもう、告白した方がいいよ」って、したら結局「ちょっと待って」って。で、結局、2~3週間後にLINEで「私はこのままの状態がいいんですけれども、それはダメですか?」みたいな感じを一回言われて。

矢作兼:え?

小木博明:「また今回もダメか」ってなって。

矢作兼:うん。

小木博明:「今は、どんな感じの子がいるの?」って言ったら、今、同時に3人いるっつーわけ。

矢作兼:狙ってる子が?

小木博明:そう。こっちも、一人に一回行って、また何ヶ月もかかって結局振られるんだから。

矢作兼:同時進行で。

小木博明:もう早く結婚しないと、もう46だしね。

矢作兼:はい、はい。

小木博明:もう行けるところあったら、行っちゃえって。で、3つあるって。一つの話聞いたら、結局、それも3回ぐらいデートして、いい感じだったんだけど。そしたら、「そろそろ今回は告白しよう」と。

矢作兼:うん。

小木博明:4回目ぐらいで。もう今回、自信あって。なかなかノリのいい子で。

矢作兼:なるほど。

小木博明:で、告白しようと思った時に、「実は私、相談があるんです」って。「私、セックス依存症なんです」っつって。

矢作兼:うん。

小木博明:結局なんかね、セックス依存症の相談相手になって欲しかったっていうか。俺の友達は、なんか聞き上手で、恐怖感もないの、一緒にいてもその女の子は。

矢作兼:ああ、なるほど。本当にいい人だ。

小木博明:デートだけはしてくれるんだけど。結局、依存症だっっつって。「2ヶ月で7人ヤッた」って。で、「今もLINE来た」って。外国人しかヤッてないんだって。

矢作兼:ああ(笑)

小木博明:で、今年までは30歳ぐらいだけど、2人くらいしか経験なかったのに、今年になって、3ヶ月ぐらいで7人ヤッてんの。「写真、今きた」っつって、サウジアラビアの人かなんかでさ、ヘソの上までチンコが勃ってる写真とか(笑)

矢作兼:はっはっはっ(笑)

小木博明:目の前で「今、きたんです」っつって(笑)すげぇデッケェの見させられて、「ああ、これは無理だ」って(笑)

矢作兼:そういう問題じゃねぇだろ(笑)そこじゃねぇんだよ(笑)「俺じゃ満足させられない」とかじゃなくて(笑)そこじゃないんだけどな、自信なくすとか(笑)

小木博明:そいつはね、闇とか持ってる人が好きなの。闇とか、ちょっと変わってる人。

矢作兼:陰がある人がいいの?

小木博明:俺が治したいって。必要とされた人なの、そいつはとにかく。

矢作兼:自分が幸せにしてあげたいんだ。

小木博明:依存症も、まぁ病気みたいなもんじゃない。だから、それは俺が治そうと思ったけど、すげぇデケェチンコの写真がそこできて、ダメだと(笑)

矢作兼:なんでそこなんだよ(笑)そこに自信をなくす意味が分かんないんだよ(笑)

小木博明:でも、それで相手を幸せにできないと思っちゃうじゃん。小さいとね。で、もう一人いたんだって、同時進行で。

矢作兼:うん。

小木博明:そしたら、それは半年前に食事したことあって。38歳くらいの女性で。で、突然LINEきて、「ご飯行きませんか?」って。

矢作兼:うん。

小木博明:で、行ったんだって。それで食べてたら、半年ぶりに会ったんだけど、「同棲しませんか?」って。恵比寿で同棲したいって。

矢作兼:うん。

小木博明:今、郊外に住んでて。で、「あなたが8万で、私が7万」って。具体的な数字を出してきて、一緒に暮らして欲しいって。

矢作兼:うん。

小木博明:で、「どうなのかな?」って思ってご飯食べてたんだけど、2軒目で店員に対する態度がヒドすぎて。

矢作兼:ああ。

小木博明:凄いケンカするんだって。その人は、スナックかなんかのオーナーだったのかな。

矢作兼:ああ。

小木博明:だから、店に行っても店員に厳しいの。で、もう隣の客ともケンカして、酒乱なんだって、結局。もう本当に先帰らせて、そいつがみんなに謝って。店側からは「二度と来ないでくれ」くらいに言われて。

矢作兼:ああ。

小木博明:「最低だな、その女」って。結局、そいつはないねって。で、「もう一つは?」って。そしたら、「もう一人は、芸能界崩れの人なんだよね」って。「じゃあ、まぁまぁいいところなんだ」って思って。

矢作兼:うん。

小木博明:そしたら、話を聞いてくと、それが男なのよ。

矢作兼:え?

小木博明:男の子なの、30歳くらいの。

矢作兼:ふふ(笑)もう、すげぇな(笑)

小木博明:「可愛いんだよなぁ」なんつって。で、話を聞いてくと、「キスしちゃった」って。

矢作兼:ふふ(笑)もう、そいつ凄すぎるよな(笑)

小木博明:最初は、女の子と会ってたんだって。久々にご飯食べようって、食べてたの。そしたら、女の子に急に電話かかってきて。「帰る」ってなって、入れ替わりできたの、女の子の友達として。

矢作兼:うん。

小木博明:で、結局男と食事することになって(笑)

矢作兼:やっぱ、懐凄いね。

小木博明:懐凄いのよ。で、バーみたいなところだったんだけど、いい感じになって。周りのお客さんが「キース、キース」って(笑)

矢作兼:男だよな?(笑)

小木博明:男なんだよ。最初、女の子だと思って聞いたら、「男なんだ」って急に思って。「ヒーローものとかに出てる」って言うから、「ピンクの?」って言ったら、「リーダー的な…」って言うから、「え?男?」ってなって(笑)

矢作兼:ふふ(笑)

小木博明:「で、キスをノリでやったんだけど、凄い舌を入れてきたんだよ」って言われて。「はぁ?」ってなって、こっちも。舌入れたってことは、結構なキスで、「お前自体も受け入れてるってことだろ」って。

矢作兼:うん。

小木博明:「凄いイヤだったんだよ。その場のノリでやっただけだから」って。

矢作兼:うん。

小木博明:「で、今はどうしてんの?」って言ったら、「たまに連絡とかくるんだよね、LINEで。その気にさせちゃったかな」って。ちょっと、こっちの手前もあるのか、「その場のノリでしちゃった」みたいな言い方するわけ。

矢作兼:うん。

小木博明:「へぇ」って。で、未だにLINEくる、と。「ちょっとそれ見せてみ」って言って。その日の飲んだ後ね。飲んで、「ごちそうさまでした」ってあるじゃない。

矢作兼:ああ、お礼のメールね。

小木博明:向こうがきて。そいつの返信したメールが、「大好き」って。

矢作兼:返してんだ。

小木博明:「お前、なんだよ!」ってなって(笑)凄くない?「大好き」になっちゃったんだよ。あまりに女の人と…

矢作兼:そういうのはなかったの?

小木博明:全くないんだよ。ノンケから。

矢作兼:変わる瞬間?

小木博明:変わる瞬間、立ち会えたっていうか。ソッチの世界に行ったの。

矢作兼:うん。

小木博明:「いいんじゃない?そっちはそれで」って。

矢作兼:俺たち憧れのバイセクシャル。でも、ソッチにそのまま行っちゃう可能性もあるのか、完全に。

小木博明:でも、本当に好きになっちゃってるのよ。「大好き」ってLINE見てから、そいつもう開き直っちゃって。

矢作兼:へぇ。そっちは、ゲイなの?

小木博明:そっちは、バリバリのゲイ。

矢作兼:バリバリのゲイか。

小木博明:積極的に、オープンに来てくれるから、ハマっちゃうんだよね。今まで自分が攻めてきて、女の子を…

矢作兼:だから、フィリピンパブにハマるじゃん。

小木博明:そういうことだよね。

矢作兼:モテないオジさんが。

小木博明:そう。ハマったから(笑)

矢作兼:俺、分かったんだもん。俺は、フィリピンパブに初めて連れてって。本当にモテないオジさんに連れてってもらったの。バイト先のお客さんなんだけど。俺、気に入られて。

小木博明:うん。

矢作兼:そしたら、一晩で色々色々買ってあげるから、お財布の50~60万がなくなるくらい使うんだけど。あんな接客ないもんな。こんなに喜ばせてくれるかって。

小木博明:そう。

矢作兼:だって、「今まで会った男で一番カッコイイ」って言われたんだから。

小木博明:そのくらいのことね、マジで言ってくれんの。

矢作兼:でしょ、だからハマるよな。


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タグ : おぎやはぎ,小木博明,

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