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伊集院光、Nintendo Laboで工作をするも「このサイズのまま作ったんじゃかぶれない」と判明「自分で使えないもん作って…」

2018.05.08 (Tue)
2018年5月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、Nintendo Laboで工作をするも、「このサイズのまま作ったんじゃかぶれない」と判明したと語っていた。

Nintendo Labo


伊集院光Nintendo Laboをもらったの。もらったんだけど、子供がいるわけでもないし、やる理由もあんまないからさ、どうしようと思ったんだけど。

伊集院光:朝の番組で、新製品の紹介をするコーナーとかがあるから、そこでやろうっつって。で、自分の分に、さらに買い足して。俺とゲーム大好きの埼京パンダース河野かずお、それと番組アシスタントやってる安田美香の3人で「じゃあ作ろうぜ」っつって。で、まぁそもそもさ、「ゲームばっかりやってると、子供は想像力を失いますよ」みたいなことに対するアンチテーゼだと思うのね。

「ゲームのコントローラーを、ダンボールを切って作りましょう」みたいな。ゲームの、俺の作ったセットは、ロボットになりきるためのセットで、段ボールで作ったランドセルみたいなやつや、で、それと足とか手が連動して、そのダンボール製のランドセルをしてダンボール製のゴーグルみたいのをかぶって。

で、そのゴーグルの中に、Nintendo Switchのコントローラーが1個。それから、背中に背負ってる、ランドセルの中に1個入ってて。で、そこがまた上手にセンサーとからくり仕掛けで連動してるから、自分でダンボールでこさえた、工作でこさえさパーツで、ゲームが動かせる、的なやつで。

まぁ、任天堂はそういうのをお父さん、お母さんと一緒に作ることで、子供が与えられたゲーム機だけで育つんじゃなくて、ボール箱を使った工作の面白さみたいのも育てていきましょうみたいな、多分テーマのやつ。

で、ウチ子供いないからさ、別にそれやってもしょうがないんだよ。別に、やったところで。しかも、作り始めてすぐに、サイズ的にこのランドセルも背負えないし、それからこのゴーグルも頭にかぶれないってことが、このサイズのまま作ったんじゃかぶれないっていうことがわかるわけ。

でいて、結構、緻密なセンサーとかも中に組み込むようになってるから、そこはその昭和生まれの創意工夫で、サイズを広げる、ほかのそのダンボールを使ってサイズを広げることもできるんだろうけど、それだと多分、正常動作しないかな、みたいな。

だから、なんか割とモチベーションがないわけ。だって、自分で使えないもん作ってるから。


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タグ : 伊集院光,NintendoLabo,

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