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伊集院光、宇多丸が太田光に「今後も映画を撮り続けたまえ」と上から目線の批評をしたことにツッコミ「お前、どの位置から話してる?」

2018.05.01 (Tue)
2018年4月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、映画『クソ野郎と美しき世界』に対するRHYMESTER・宇多丸の批評について、爆笑問題・太田光へ「監督として今後とも撮り続けたまえ」などといった上から目線の批評をしていたことに「お前、どの位置から話してるんだ?」などとツッコんでいた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:宇多丸氏が、軽はずみに「いい」って言えば、「宇多丸氏が言ったんだから行く」ってなっちゃうじゃん。

で、それには「いやいや…」って、ちょっと注釈付きなぐらい、スタートがつまらないのね(笑)スタートと、全部のオムニバスのつなぎ部分がつまらないの。それと、多分スケジュールとか予算とかのいろんないびつなものが露呈してるやつだから、「面白かったぜ、万歳、万歳」ってやって見に行かれるのは多分、引っ掛かりがあるんだろうね。

かといって、ちょっと捨て置けない太田光の才能みたいなものがあるわけ。だから、いつもの多分これは宇多丸氏の感じとは違う、つまんない部分はつまんないって言っておかなきゃいけないし、かといって捨て置けない映画だし、みたいなところが、凄い行ったり来たりしながらトークが進んでくのね。凄い分かる(笑)

褒めすぎたなって思うと、ちょっと揺り返すとか。揺り返し過ぎたなって思うと、褒め直す、みたいなことがずっと続くわけ。

で、「分かるわぁ、これ見るとこうなるの分かるわぁ」って思うんだけど。吹っ切れたんだろうね。吹っ切れたあたりから、なんかもう「俺はなんでも言う」って決めたんだろうね。

「太田光には才能があるから、成長の度合いが伺える」と。「太田光の昔撮ったオムニバスに比べたら、成長の度合いがもう伺えて、大変よろしい」と。「今後とも撮り続けたまえよ」ってトーンになってくるのね(笑)

それ聞いてる俺が、「お前、誰だ?」ってなってきて(笑)「お前、どの位置から話してるんだ?」ってなって(笑)で、さらにはその話を、この前に座ってる、構成の渡辺君としたら、『爆笑問題カーボーイ』で、まんまその話に太田さんが触れてたって話になって。

もう、タイムフリー便利だね(笑)太田さんも言ってた。太田さんも太田さんで、取り上げてもらえるのは凄い嬉しかったらしいのね(笑)嬉しかったんだけど、「なんでお前に映画撮っていい、みたいな話されなきゃいけないんだ?」って話になってて(笑)

すげぇ、でも分かるんだよね。その揺れる題材。だから、俺も全く一緒で、あの映画が面白かったとは思わないの。「面白かった」とはさすがに…今後あれさ、配信とかになんだよね?恐らくね。2ヶ月限定公開で、いわゆるブルーレイとかDVDになるっていうよりは、課金配信とかになってくみたいなんだけど。

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タグ : 伊集院光,太田光,宇多丸,クソ野郎と美しき世界,

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