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鉄人・衣笠祥雄、2000試合連続出場を達成するまで試合に臨む心境を語る「毎試合、自分に何ができるかを楽しみに」

2018.04.24 (Tue)
2004年6月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 日曜日の秘密基地』にて、プロ野球解説者・衣笠祥雄が出演し、2000試合連続出場を達成するまでの間、その試合に臨む心境を「毎試合、自分に何ができるかを楽しみに」していたと明かしていた。



伊集院光:どの選手だって、それは試合出たいと思うんですけど、もう世界記録へのプレッシャーもあるわけじゃないですか。体、かなりきつい時とかあったでしょ。

衣笠祥雄:ふふ(笑)だけどね、それがあったとしたら、やっぱり2,000試合超えてからですよ。それまでは、そんなことを考えてやってたらもたないですよ。

伊集院光:もう、がむしゃらにとりあえず「この試合、次の試合」って。

衣笠祥雄:そうね。毎日の試合が反対から言えば楽しみ。

伊集院光:はい、はい。

衣笠祥雄:自分に何ができるかっていうのを、楽しみに一生懸命練習してきてるわけだから。

伊集院光:はい。

衣笠祥雄:だから、その日に何ができるかなぁって積み重ねが、ふっと気がついたら「あ、1,500になった。ああ、そう?」って言ってたら、2,000試合がきて。

伊集院光:へぇ。

衣笠祥雄:やっぱり2,000になった時には、さすがにちょっとプレッシャーがあったね(笑)

伊集院光:それはちょっと分かる(笑)もうちょっと休むに休めないってプレッシャーが(笑)

衣笠祥雄:もう、ここまで来たらやるしかないなっていうのは、出てきたっていうか。


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