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ふかわりょう、タモリが「絡みづらい」の一言で芸人としての自分を「無から有にしてくれた」と感謝

2018.03.04 (Sun)
2018年3月3日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、ふかわりょうがゲスト出演し、デビュー当時、バラエティ対応が難しかった際、タモリが「絡みづらい」の一言で、芸人としての自分を「無から有にしてくれた」と明かし、感謝していた。



ふかわりょう:「シュールの貴公子」みたいな感じで出たんだけど、やっぱりさ、いざ出たところで、バラエティ対応できないわけですよ。

若林正恭:ああ、20歳だし。

ふかわりょう:そう、そう。

若林正恭:そこで、「どうしたらいいのかわかんない」っていう時に、まず私の頭を叩いてくれたのは、東野さんなんですよ。

若林正恭:ああ、はいはい。

ふかわりょう:で、そこで「ああ、なんかこういう感じでやってると、笑いにつながるのかな」みたいな、そういう風なって。

若林正恭:はい。

ふかりょう:でも、自分の中では一抹の違和感はあるんですよ。違和感、でも目をそむけて行ったんですよ。

若林正恭:はい。

ふかわりょう:で、そういう『いいとも』の時期とかあるんですけど、そこでタモさんも「お前、絡みづらいな」っていう、私のそのなんにも役に立ってないことを、無を有にしてしてくれたんですよ。

若林正恭:はい、はい。

ふかわりょう:「絡みづらいな」って、価値を与えてくれた。

若林正恭:はい、はい。

ふかわりょう:で、なんかそういうことで、イジられ芸人にみたいな感じになって、ある時…あれはもう、内村さんの番組、始まってたかな。内村さんの深夜番組、『内村プロデュース』始まるって時に、最も内村さんの隣にそぐわない感じの私が、なぜか起用されたわけですよ。

若林正恭:はい、はい。

ふかわりょう:で、そこからまたその私の…ちょっと、相づち早くない?

若林正恭:ふふ(笑)面倒くせぇ(笑)

春日俊彰:面倒くせぇ(笑)今、食いついてるんですよ。

若林正恭:俺、面倒くせぇとは言いたくなかったんだよな、ふかわさんに(笑)

ふかわりょう:0.5秒早い(笑)


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タグ : オードリー,若林正恭,ふかわりょう,

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