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山里亮太、放送作家に取り入ってまで仕事をとろうとしていた若手時代にバカにしてきた先輩へ反論「君たちは何やってたの?」

2018.02.20 (Tue)
2018年2月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ベテラン放送作家に取り入ってまで仕事をとろうとしていた若手時代に、バカにしてきた先輩へ反論していた。

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山里亮太:バスケットはやってたから、ある程度ルールは知ってるし、アメフトもひょんなことからやってたから、ルールもわかるし。

海保知里:アメフトもやってたんですか?

山里亮太:僕、やってましたね。

海保知里:え?知らなかったです。

山里亮太:アメフトのソフト版です。フラッグフットボールっていうね。タックルなしのアメフトで。

海保知里:ああ、はいはい。

山里亮太:…それは、お笑い芸人目指してて、足軽エンペラーっていう前のコンビの時に、お世話になってる作家さんがいて。その作家さんの師匠がフラッグフットボールのチームを作ってて。僕らが世話になってる作家さんの師匠だから。その師匠が「入れ」って言うから、僕らNOなんて選択肢はなく。

海保知里:なるほど(笑)

山里亮太:毎週、朝6時くらいに行って、トレーニングやってたもん。部活みたいな感じで、試合形式でやって、とか。基礎練習。パスコース走って。

海保知里:へぇ。

山里亮太:作戦覚えて、とか。…それはやってましたよ。仕事もいただきたいし、若手芸人として。

海保知里:うん。

山里亮太:その人たち、たくさんお仕事やってらっしゃる方だから。そこにいることで、仕事に直結するってこともね、あったわけで。

海保知里:はい。

山里亮太:だって、僕ら全然売れてないから、前説とかテレビ局に入る仕事なんかいただけないけど、アメフトチームにいることによって、オーディション組なのに、テレビの仕事とか、前説とかで、オンエア無理だけど行けてたりとか。

海保知里:はい。

山里亮太:オーディションも優先的に受けたりしてたから。

海保知里:へぇ。

山里亮太:凄い、他の先輩たちから悪口言われてるのは聞いてたけど。

海保知里:え?ずるいって?

山里亮太:そう。「アイツらはそういう力ある人のところに行って、スポーツやって関係性作ってやってて」って。

海保知里:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「そんなんまでして売れたいかね」って言われたけど、今でもハッキリ言えるの。そんなんまでしても売れたいの。

海保知里:ふふ(笑)

山里亮太:で、「そんなんまでしてまで売れたいかね?」って言って、「じゃあ、俺たちがアメフトやってるときに、君たち何やってたの?寝てたんじゃねぇの?」って俺は思うんだよね。

海保知里:おお、攻めますね(笑)

山里亮太:起きて、無茶苦茶ライブやりまくって、お笑いの腕めちゃくちゃ磨いてる人が「そこまでして売れたい?」って言うんだったら、「たしかにお笑いのことすべきなんですよ」って言えるけど、その人たちは別にその時に何もやってなかったし。

海保知里:うん。

山里亮太:そして今、もういねぇし。

海保知里:おお、きた(笑)結構、今、パンチ力ありましたね(笑)


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