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南キャン・山里「ボクシング終了後のしずちゃんの変化」

2012.05.26 (Sat)
2012年05月23日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、ボクシングでの今季オリンピック出場の可能性がついえた相方・しずちゃんの変化について語っていた。

山里亮太「しずちゃんがね、日本に帰ってきて俺と一緒に初舞台を踏んだんですよ。オリンピックを目指して試合してて、休止してたでしょ?休止以来、初仕事だったの、今日。カメラさんとか密着とかいっぱい来てて」

「俺、スゲェびっくりしたんだけど、正直ね、ブランクはあると思ったの。二ヶ月くらい漫才をやってないから。それがよ?今日、初めてみたの。これをいったら、今までなんなんだって思われるだろうからリスキーな話だと思うんだけど、あんなにアドリブを言う相方って初めてだったの。舞台上で」

「スゲェアドリブを言うのよ。俺、思ったんだけど、芸人を退いて、自分がボクサーであるって状態でずっといるわけじゃない?『なんで私、ボクシングとかしてるんだろう?』とかって思ったら、勝てないから、なんでって思いを全部消して、ボクサーになりきってきたわけじゃない?」

「だから、芸人に戻れた時のうれしさがリバウンドで来て、舞台に立ったら、芸人たるもの少しでも多く笑いをとるものだろうって意識が働いたと思うの」

さらに、以下のように語っていた。

「超ボケるの。それでね?ミスターユーモアちゃん。南海キャンディーズの看板を守ってきた、このミスターユーモアちゃんにね?しずちゃんが舞台前日に寄越してきたメールがありましてね。恥ずかしいから読まれたくないと思うけどね、『明日、久しぶりの舞台、よろしくな。南海キャンディーズを守ってくれていてありがとう』ってメールがきたの」

「それで、スゲェボケるからびっくりしちゃって。『南海キャンディーズ、守ってくれていてありがとう』って言われて、今日舞台立って、アドリブでめちゃくちゃボケてくるでしょ。アドリブでボケてきても、ワタクシはツッコミですからね。M-1 2004で、あのラサール石井さんが『山ちゃんはひとつも外さない』って言われた俺ですよ」

「いつもと違うボケが入ってきたときですよ。しずちゃんがね、アドリブでボケを言ってきて、そのときこのミスターユーモアちゃんがどうしたかというと、『えっ、えっ…急になんでそんなこと言い出すの?』って言って、変な空気にさせちゃった」

「『ブランクがあったのは、山里さんの方じゃないですか?』っていう、思わず取材をされたって時がありましたから。ちょっとね、最近不調です。ワタクシ、漫才不調です」と語っていた。

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