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オードリー・若林「ザキヤマさんが春日のキャラに疑問」

2012.05.20 (Sun)
2012年05月19日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、アンタッチャブル・山崎弘也が、春日の熟女好き、極度の倹約家、大物ぶった態度などの"キャラ渋滞"について疑問を呈していることについて語られていた。

若林「最近、春日さんに『アレ?』って思うことが意外と多くて」

春日「うん?」

若林「クイズ番組とかスゲェ頑張るから、それはそういう人だなって思ってて」

春日「うん」

若林「あと、『〇〇を全部言えたら10万円』みたいなのを異様に頑張るからさ。芸人としては、最後の一問で間違える、とかあるけど、その想定ゼロじゃん?」

春日「うん、ゼロ」

若林「フッフッフッ(笑)それは、『スゴイな、春日って』って思われたいの?」

春日「そうだね。だから、そこの使い分けって難しいんだろうなぁ」

若林「難しいだろうね、本来」

春日「そう。昔から変わらないワケですよ。地元の友だちとかと会うと、『テレビで出てる時も、昔と変わらないことをやってるね』って」

若林「あぁ~」

春日「昔から、『なんでこんなに根拠のないことに自信があるんだろう?なぜ、自分がビッグみたいなことを言ってるんだろう?…現時点で凄くないのに』って」

若林「うん、うん」

春日「それを大きく加工したものが、芸になってるわけだから。漫才とか」

若林「はいはい」

春日「プラスの部分で活きているって思ってて」

若林「キャラクターとしてね」

春日「そうそう」

若林「プライドが高いってことを自分では気づいてないんだろうね」

春日「その時点ではそうだね」

若林「『痛いな、コイツ』って思って(笑)」

春日「それを膨らませたのが今のキャラだから」

若林「うん」

春日「それが邪魔なパターンがあるんだよ」

若林「たとえば?」

春日「原宿竹下通り事件(注:『原宿竹下通りとかを歩いてたら、ワーっと人が集まって大変なことになる』と天狗発言をしたので、実際に声を掛けられるのか実験をした件)ですよ」

若林「なるほどね。ホントにプライドが高いから」

春日「そこは違うじゃんってことに、プライドが高いんだよね」

若林「なんかさ…ふと思うことがあって。HiHiのガンちゃん(岩崎)を空いている時間に、俺とか上田さんとかがイジってるときに、春日もこっち側に立つだろ?『おい、ガン!』みたいなことを言ってるもんね(笑)」

春日「うん、言う言う(笑)」

若林「いいんだけど、本来は、堪らないんだろうね。イジられたりするの。『この俺がイジられるのか?』みたいな(笑)」

春日「はっはっはっ(笑)」

若林「それが面白いのかな、とも思ってて」

春日「それが面白いパターンに繋がることもあれば、『いやいや、それは違うじゃん。そこは攻めさせるところじゃない』って場面もあるじゃない」

若林「うん」

春日「そこが難しいな」

若林「だからさ、ちょっとイジられる人って、プライド高い部分もなければダメなのかなって思うこともあるんだよね」

春日「それはそうだね」

若林「はっはっはっ(笑)だって、『竹下通りを歩いてて、声をかけてきたの三人でした』でも良いのに、18人とかに声を掛けられて帰ってくるから、『何やってんの?』ってことになるじゃない?もう、リスナーの人とかはよく分からないところぐらいでイジられてるじゃん(笑)」

春日「うんうん」

若林「だから良いのかな?って思うところもあって」

春日「うーん…だから、逆に『何クソ!』って気持ちが無いと、逆に返せなかったりするんだよね。何を言われてるのか分からないってことだけになっちゃうから」

若林「うん」

春日「それに対しての反発っていうのがあって」

さらに、以下のように語っていた。

若林「お前って、絶対に負けないようにするじゃん。この間、名古屋で『オードリーさん、是非あって欲しい人がいるんです』って番組があって。その番組、俺達が指名した人に会えるって番組なのよ」

春日「口コミが来てね」

若林「それで、爆乳シスターズって名古屋のアイドルグループがあるってことで、全員Gカップとかっていうから『会ってみたい』ってことになって」

春日「うん」

若林「出てくるまで、俺らは見れないの。それで、『爆乳シスターズです!どうぞ!』って出てきたら、40代後半の超太ったオバサン三人組が出てきて」

春日「うん」

若林「そうなると、春日さんは熟女好きのぽっちゃり好きだから、大好物じゃないですか?」

春日「うん」

若林「それなのに、入ってきたら春日さんが第一声で『お帰りください』って(笑)」

春日「間違えたの(笑)はっはっはっ(笑)痛恨だよね」

若林「それで、俺はそのときどうしようかなって思って、まぁ良いやって思って。若い人がくるって雰囲気もあったから。『この番組からアイドルを出そう』っていうのもあってのことだったから、言わないでいたら、それにしても言わないんですよ。『俺は好きだけどね』ってセリフを」

春日「うん」

若林「俺、途中で我慢できなくなって、『春日さん、熟女好きですよね?』って言っちゃったら、スゲェ慌てだしたの」

春日「うん」

若林「それがスゲェ面白くて。春日にとっては天敵というか、食物連鎖で言うと一番上に立っているザキヤマさんにどうしてもこの話を報告したくて(笑)」

春日「うん(笑)」

若林「ザキヤマさんは、『春日のキャラが散らかり過ぎてる』って言ってる第一人者で、このオールナイトニッポンに一度行かせてくれって言って、本人が言ってくれてるんですよ。『1回、整理したい。全部を』って…春日さん、その顔大丈夫ですか?(笑)」

春日「うん、もうヤバイって思ってる(笑)その話したら、もう呼ぶしかなくなっちゃうからね。呼ばれたら、『ちょっと待って下さいよ』のくり返しよ」

若林「散らかってるっていうのが、ザキヤマさんがメッチャ気づいてて。『熟女好きだったら、若い子が好きじゃないって感じじゃないとダメだ』って。『若い子も熟女も好きだったら、それはもう普通の女好きだから。熟女が特に好きだ、みたいな感じを出すなよ』って。『どう対応したら良いのか分からないときがある』みたいなことを気づいてて」

春日「うん」

若林「あと、『家がバレてます。どうですか?春日の家はみなさんに場所が知られてます』みたいなのは…春日さん、今、腕揉み出してますね(笑)」

春日「うん、もうヤバイって思ってるから。若林くん、その話してくれるなって思ってるから」

若林「(ザキヤマさんが)来ちゃうから?」

春日「来ちゃうから。もう呼ぶに決まってるから」

若林「たぶん、トコトンやってくると思うんだよね。俺も多分、春日さんは耐えられないって思って。多分、その『耐えられないだろうな』っていう時点でダメだと思うんだ(笑)」

春日「うん、まぁね」

若林「もう、(キャラがぐらついていると)そうですって言っているようなもんだから」

春日「うん、うん」

若林「『家がバレてます。どうですか?』みたいな感じを出すのに、なんで電車乗ってるときにマスクしたり帽子深くかぶったりしてるんだよって(笑)それがさ、もうね」

春日「そうそう」

若林「それにみんな付き合ってあげてるのに、『どうですか?』みたいな感じのままじゃん」

春日「うん、うん」

若林「もうヤバイって思ってる?(笑)」

春日「ヤバイと思ってるよ」

若林「それで、その話をザキヤマさんに持っていったの」

春日「うん」

若林「そしたらさ、春日が『あれは、若い子が出てくるってフリだったんで』って本気になって抵抗するから(笑)」

春日「うん」

若林「周りも『まぁ、まぁ、まぁ』みたいになるじゃん。そこでさ、普通の人だったら、『正直、若い子も好きなんですよ』って言っちゃうと思うんだ。そうすると『まぁね』みたいになる。それなのに、お前は『いや、違うんですよ』って言うから、みんなツッコみたくなっちゃうんだよな」

春日「まぁ、そうか(笑)」

若林「そういうところあるんだろうね」

春日「そうだね」

若林「だから、俺は本当に骨の髄まで食らわせてやりたいですよ」

春日「うんうん」

若林「コイツは偉そうにクーラーガンガン効かせて我が物顔で楽屋とかを使ってるのを、俺も暑いんだけど入るなりクーラー止めてやるんですよ(笑)テレビも消してやるんですよ(笑)」

春日「はっはっはっ(笑)」

若林「コイツ、長男で、自分の部屋に高校時代、食事とかを持ってこさせてたヤツだから。ありえないことなんですよ。もう、コイツには骨の髄まで、と思って。すぐに冷房止めて、テレビも消して、弁当も一番美味そうなのを食ってやるんですよ」

春日「はっはっはっ(笑)」

若林「彼はね、中学高校時代、家族と食事をとらなかったんですよ。自分の部屋に、お母さんに持ってこさせてたんですよ」

春日「そうそう、だって、自分の観たいテレビとかがあるからね」

若林「はっはっはっ(笑)家でも幅をきかせててね。偉そうに。高校時代、アメフトの練習試合が終わって、スゴイ口調で『おい、お前。ごっつ録画しとけよ!』って(笑)」

春日「はっはっはっ(笑)」

若林「『誰と話をしてるの?妹?』って訊いたら、『いや、お母さん』って。はっはっはっ(笑)」

春日「はっはっはっ(笑)当時、高校時代ね」

若林「超ダサいよね(笑)親にだけさ、『おい!』って」

春日「強く周りに見せるっていう(笑)」

若林「俺はね、そんな奴には、骨の髄まで食らわせてやりたいって思うんだよね(笑)」と語っていた。

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タグ : 若林正恭,春日俊彰,オードリー,

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