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南キャン・山里「山寺宏一のネガティブ過ぎる素顔」

2012.04.29 (Sun)
2012年04月25日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、山寺宏一のプライベートの姿について語られていた。

山里亮太「D-BOYSの瀬戸康史くんって子がいて、その子はおはスタを一緒にやってることからの仲良しなのよ。瀬戸くんは、僕みたいなものに兄貴として慕ってくれる、可愛い後輩なワケ。瀬戸くんが舞台をやることになってね」

「山寺宏一さんから、連絡あって。俺、その日たまたま行けそうだったから、『山寺さん、行きましょう』って言って。俺、山寺さんのことを兄さんって呼んでて、山寺さんは俺のことを南海ちゃんって呼ぶのね。『南海ちゃん、行こうか』って言ってくれて。それで観に行ったの」

「素晴らしい舞台だったよ。イケメンのグループでやってるから、それでもう十分なの。でも、妥協ゼロの素晴らしい舞台だったよ。それで『ホントに楽しかった』って言いながら、俺と山寺さんは、楽屋に挨拶に行ったのよ。米倉涼子さんとかも観に来ていて。そこに居るだけで、違うよ。それで山寺さんが俺の方を見て『スターって違うね』って言ってて。『ちょっと恥ずかしいね、僕ら』って言って(笑)『アンタ、ブラット・ピットの声やってるだろ』って思いながらもね。謙虚なのよ、山寺さん」

「楽屋挨拶行ったら、舞台終わったばっかりでD-BOYSのメンバーが汗を拭きながらいるわけ。それで、瀬戸くんが米倉涼子さんと話をしてるわけ。『今日、良かったよ、瀬戸くん』『ありがとうございます』なんて言いながら話をしてるときに、山寺さんと俺が入って行ったの。そしたら、ここキュンってするポイントだけど、話をしてる米倉涼子さんに『すいません!』って一回謝って、俺らのところに走ってきたの」

「それで、俺らに抱きつくの。俺と山寺さんに。『来てくれてスゲェ嬉しいです』って言って。米倉涼子を振り切ってよ?ということは、米倉涼子より俺らの方が良いってことでしょ?だから、俺ら海老蔵と付き合えるってことでしょ?(笑)」

「『良かったよ』とかって言ったら、『あの…山ちゃん、南海ちゃん、このあと、ご飯とか行けます?』って訊いてきて。そしたら山寺さんが『行こうよ。この近くで予約をとっておくから』って言うわけよ。瀬戸くんはまだ仕事があるから、遅れていくってことになって。俺らで先に行くことになったの」

さらに、以下のように語っていた。

「山寺さんが、個室をとっておいてね。俺らは先に入っていこうってことになって、ビールなんか飲んで、メニューを見て。
山寺『南海ちゃん、瀬戸くんは若いから肉が好きかな?』

南海・山里『そうですね』

山寺『今日、頑張ったし、一番高いステーキを頼もうか』

南海・山里『じゃあ、俺らは炙りしめ鯖くらいでチクっとやってますか』

山寺『そうだね。ガツン系は瀬戸くんが来てからだね』って話をしてて」

「そしたら、瀬戸くんが前の仕事が押してて、なかなか来ないの。そしたらさ、山寺さんっておはスタとかやってて、明るい人ってイメージがあるでしょ?すっごいネガティブなの。信じらんないくらい。途中から

山寺『こないね、瀬戸くん…さっきは、俺らがいたからああやって喜んでおいた方が良いって思って、喜んでくれたのかなぁ。きっと今頃、会社のエライ人に"面倒くさい奴らがきて、挨拶しなきゃならないんですよ"とかって言ってるんじゃないかなぁ?』

南海・山里『兄さん、そんなことないですって。ホントに瀬戸くんは喜んでくれてましたよ』

山寺『そうかなぁ…』って言ってお酒飲んで。『瀬戸くん来ないなぁ。釜飯も頼んでおこうか。時間掛かりそうだし』って言いながら。それで来ないワケ。

山寺『南海ちゃん。俺、昔、瀬戸くんにおはスタのときに、演技指導とかしちゃってたんだよ。だけど、今日の演技観たら、きっと瀬戸くん、"うるせぇな"って思ってたんじゃないかなぁ。あんな良い演技できるんだから、俺の言ってること、うるせぇって思ってたんじゃないかなぁ。そのうるせぇヤツが久しぶりに来たから、ホントは来るの嫌なんじゃないかなぁ』

南海・山里『大丈夫ですって、兄さん。瀬戸くんは、ホントに嬉しかったんですよ。来てくれますよ』

山寺『そうかな。南海ちゃん、瀬戸くんにメールしてくれよ。もうさ、"気にしなくていい。俺たちなんかは、瀬戸くんの時間を使わせるつもりはないから、もう帰るよ"って』

南海・山里『兄さん!それは言っちゃダメですよ。瀬戸くんも会いたくて仕方ないんですから』

山寺『そうかなぁ…南海ちゃんさ、瀬戸くん今、素敵な女の子を肩に抱いてさぁ、タバコを吸いながら"あの子供番組しかできない奴と、声だけになったヤツ?アイツのところに行かなきゃならないんだよ"って言ってるんじゃないかな?』

南海・山里『兄さん、瀬戸くんがそんなこと言うワケないですって!』

山寺『そうかなぁ…』ってなことをずっと言ってて。そしたら、瀬戸くんからメールが来て。『すみません、仕事押してます。行けないかもしれないです』ってメールが来て」

「そしたら、瀬戸くんが来た時ように頼んでおいた30分かかるっていう釜飯がきたの。でも、山寺さんは炙りしめ鯖でお腹いっぱいになってたの。それで、お腹いっぱいなのに釜飯がきちゃってさ。

山寺『南海ちゃんさぁ…俺もう、食べれないよ』

南海・山里『良いですよ。兄さん、俺が食べますから』

山寺『そうか…』って言って。それで俺も食べながらね、

南海・山里『でも、兄さん。すいませんね。俺なんかと二人きりで申し訳ないですねぇ。つまらなかったんじゃないですか?』って言ったら、山寺さんが俺に言ったのは、

山寺『南海ちゃん、そういうマイナスなこと言うの止めてくれよ』って(笑)

山寺『そんなことないよ。南海ちゃんと飲んでるの楽しいのにさ、なんで急に冷めること言うんだよ』って(笑)

南海・山里『兄さん…』みたいなやりとりがあったときに、バタバタしだして、そろそろ閉店ですってことで、店しまっちゃって。瀬戸くんにも、また今度ってことになったんだけどね」と語っていた。

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タグ : 山里亮太,山寺宏一,瀬戸康史,

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