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伊集院光、構成作家・渡辺雅史が始めた「UberEATS」での稼ぎ方を説明「もう、流浪のUberなの」

2018.01.30 (Tue)
2018年1月29日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、同番組の構成作家・渡辺雅史が始めた、「UberEATS」での稼ぎ方を説明していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:(構成作家)渡辺君が食えなくて。食えなくてっていうか、カネが欲しい、と。それと、中途半端に時間がある、と。

とにかくこの時期っていうのは、打ち合わせをするとか、「企画書を見せてくれ」とか。あと、ちょっとした確認がっていうことで、ほうぼうに呼ばれるけども、それがお金にならないまま、次も次も次もって行かなきゃならないわ。

あと、一緒にやってる連載の打ち合わせがあったりする中で、バイトとして。あと、ネタ的にもいいっていうのと、さすがに最近、ちょっと体を動かさないと健康にもよくないっていうんで、全部兼ね備えた形で、この渡辺がUberの、UberEATSっていうやつのバイトを始めて。



これは、UberEATSの会社に登録するんだよね。登録して、それで「UberEATS」って書かれた、リュックみたいな、運ぶ用のカバンみたいなのを、カネ出して借りて。保証金を払って借りる、みたいな。

で、登録して。そうすると、仕事してる途中とかにメールとかで、「今、バイト行けますか?」ってくるわけ。要するに、食べ物屋に行って、メシを受け取ってくれ、と。食べ物屋の場所は出るの?赤坂でやってると、「赤坂の○○まで行ける人いますか?」って出るわけ。

それで「行けますよ」ってやると、行って、そこでメシを受け取って。で、行くと今度、メールで「それは○○で頼まれたやつですよ」ってくるから、その頼んだ人のところに行って、「まいどあり」って言っておいて帰ってくる、みたいなバイトを始めたわけ。

ちょいちょい、コイツだから俺が原稿書けないと、「ダメだわ。1~2時間ちょっと出ねぇわ」「じゃあ、僕、バイト行ってきていいですか?」みたいな(笑)なんなら、俺が原稿書いてる途中にも「ああ、入った!」なんつって(笑)

行っちゃうんだよ。すぐ行っちゃうんだよ。で、コイツ車の免許も持ってないし、体にもいいからって理由をやってるから、最近、都内に異様に増えてる、自転車シェアリングみたいなのに登録してるから。もう、流浪のUberなの。

都内のどこで打ち合わせしようが、急にUber入ってくるわけ。それでいて、「行きます、行きます」って、自転車シェアリングでチャリ乗って、それで配達に行っちゃうわけ(笑)何やっててもコイツ、出前に行っちゃうんだよ(笑)

そうすると、自分の中ではネタや経験、後の取材にもなるだろうと思ってやってるらしいんだけど。なんか、本当にファストフードのワンコインの丼物みたいなのを一個だけ頼まれて、億ションみたいなところに入ったりすんだって(笑)セキュリティが異様に厳重な億ションみたいなところに。

買いに行くのが面倒くさい、みたいな。凄い近くの。「そこから出て、買ってくるだけだけど」みたいなのを注文する人がいるかと思えば、あとルールで面白いのは、とにかく細かく契約が決められてるから。ルールがとにかく厳重に決められてるから、「つきました」って連絡を入れます、それで音沙汰がないとか、連絡つかないとかになった場合は、5分後にもう一回入れるルール。

で、10分後にもう一回連絡を入れるルール。連絡の記録も残るから。それと、渡辺君がチェックポイントを通った記録も全部残るので。契約もきちんとしてるから、配達した人が処分してくれってルールらしい。

だから、ある意味、どういうふうに処分しようがいい、食べてもいい。凄いうまそうなやつが、9分で連絡つくときもあるらしいんだけど(笑)


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