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有吉弘行「高田文夫さんが再ブレイクの道を作ってくれた」

2012.04.16 (Mon)
2012年04月15日放送の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」にて、現在入院中の高田文夫について語られていた。

有吉「気になってることがあって。ホント仕事無いときにお世話になっていた高田文夫先生が、体調不良で緊急入院するってことで、心配でね」

やさしい雨・松崎克俊「はい」

有吉「高田文夫先生は、本当にお世話になって。当然、ラジオに呼んでもらったんだけど、そこで『有吉、いいぞいいぞ』って言ってくれるのよ。それにプラスして、当時、日刊スポーツにコラムの連載を持ってたりとか、雑誌の連載を何個か持ってたのよ」

やさしい雨・吉本「あぁ、はい」

有吉「そこで、ネタがあんまりないんだろうね、いっぱい書いてるから」

松崎「いやいや(笑)」

有吉「日刊スポーツに『有吉が最近、面白い』って書くと、全雑誌に同じように書いてくれるの」

松崎「えぇ~」

有吉「だから、ちょっとラジオ関係者とか、ちょっと通なお笑い好きな人たちが、『高田先生が最近、やたら有吉面白いって言ってるけど…ちょっと呼んでみるかな』ってことで、結構、仕事が増えたりして」

松崎「へぇ~」

有吉「それこそ、なんかラジオも高田先生が休むと、『ちょっと代役をやってくれよ』って言われて」

松崎「おぅ~」

有吉「だから、高田文夫先生が入院されたの、普通に心配なんだよね」

松崎「はい」

有吉「お前らは、別にニヤニヤ笑ってるからそんな心配してないんだろうけど」

吉本「いや、笑ってませんから(笑)」

有吉「そうか?(笑)」

松崎「真剣にここ、聞いてるところだな、と思って聞いてたんですよ」

さらに、以下のように語っていた。

吉本「高田先生に言われた、心に残ってる言葉とかあるんですか?」

有吉「高田先生がその当時、一番よく言ってくれてたのは、『有吉は、楽屋の真打だ』って。『楽屋で一番面白い』って言われて、これは良いことを言ってくれるな、と思って。そこから、楽屋での上島さんイジりがヒドすぎて(笑)」

松崎「はっはっは(笑)」

有吉「ちょっと上島さんから嫌われるっていう(笑)」

松崎「はっはっは(笑)上島さん、人を嫌うことあるんですか?(笑)」

有吉「ちょっとイジリが過ぎて(笑)上島イジリが過ぎて(笑)…お陰様で、自分に自信がつく、というかね」

松崎「あぁ」

有吉「『高田先生が言ってくれてるってことは、俺も大きく間違ってはいないんだろうな』って。先輩に、尊敬している人に言われたりすると、そういう風に自信になるんだなって思って」

松崎「はい」

有吉「俺も38歳になるんだから。いつまでも20歳そこそこの、学校からすぐに出たてのお笑いの若手とかをライバル扱いして、潰してる場合じゃないなって」

松崎「いやいや(笑)」

有吉「俺、一年目とかでも、ライバル扱いしちゃうから。だから、なかなか良いことを言わないんだけど、今、改めて高田先生の言葉が自信になったなぁって思って。また、こうやって、言われた方が『感謝しましたよ』って言うわけじゃん。俺本人が。ということは、褒めておいた方がいいよね」

松崎「ふふっ(笑)」

有吉「イジめてるよりはね。『俺、アイツのこと嫌いなんだよな』って言われて、ピーって名前が消されるよりはね。『有吉さんに良いこと言われて…』って言われた方が良いよな。今週から、ちょっと褒めていこうかと思って」

松崎「不純が動機ですね」

有吉「動機が不純、だろ?馬鹿野郎が」

松崎「あれ?さっそく(笑)今、言ってたのに」

有吉「それは、厳しい先輩であれ、っていうのがあるからね。オベンチャラで褒めたってしょうがないだろ?バカどもが(笑)」と語っていた。

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タグ : 有吉弘行,高田文夫,

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