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おぎやはぎ・矢作「木村藤子の霊視に対する疑問」

2012.04.15 (Sun)
2012年04月12日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、霊能者・木村藤子の霊視に対する疑問について語られていた。

矢作「テレビ観てたの。そしたら、透視の人が出てきたの」

小木「ロケバスの移動中に流れてたな」

矢作「流れてた?透視をする占い師の人なんだけど、その人がさ、杉本彩さん、加護亜依ちゃんが見てもらってて。ホテルの部屋で、杉本彩さんが最初見てもらってて」

小木「スピリチュアル的なヤツ?この時代に?」

矢作「そうだね。たとえば杉本彩さんが、『相談があるんですよね?』っていわれると、その相談内容を話し始めるワケ」

小木「うん」

矢作「すると、『もう止めて。そんなに喋らないで。言いますから』って言うの。あんまり情報を与えないで、って言うの」

小木「うん(笑)」

矢作「そしたら、しばらくまた見てて、杉本さんの内面にある性格を言い出すワケ」

小木「うん」

矢作「『あなたは、強そうなイメージがある。強うそうな感じで振る舞ってますけど、結構、寂しがり屋ですよね』って(笑)」

小木「出た!それ(笑)」

矢作「そのフレーズ聞いたときに、俺も食いついちゃうじゃない?(笑)『おう、なるほど。それを言う?』って」

小木「今の時代に、そんなことやってんだね(笑)」

矢作「その人を悪くは言いたくないけどね。本当に見えてるのかもわからないけど。…杉本彩さんってちゃんとした女性でしょ?しっかりした女性だけど、女性ってのは占いが好きなんだなぁって思ったのは、凄い信用するんだよね。『はい!はい!』って」

小木「えぇ~?」

矢作「それで、『実は心配性ですよね。ツッパって生きてますが、すごく心配性ですよね』って(笑)」

小木「まぁまぁ(笑)」

矢作「俺の心の声では、『たいていそうだろ、人ってのは』って思って聞いてるんだけど、杉本さんは『凄い』って聞いてるワケ」

小木「うん(笑)」

矢作「その後なんだよ。俺が気になるのは。『もう一回透視します』って言って、また10秒くらい見てるワケ。杉本さんを。『なにかしらね…凄い動物が見えるのよね。動物があなたの周りに凄いいるのよね』って言うの」

小木「うん」

矢作「そうすると、杉本さんが『はいはいはい…私、色んな動物、特に猫の里親になってるんです』って言うの。それって、凄い有名な話でしょ?」

小木「そうだね」

矢作「テレビでも出てるし、それこそ、wikipediaで調べれば分かることだよ。それをさ、言ったときに俺、驚いちゃって(笑)」

小木「へっへっへ(笑)たしかにね」

矢作「それを何も調べてないで見えてたら、ホントに大したもんだけど。俺だったら、『それ調べれば分かるじゃん』って言うと思うんだよね。もし、俺が言われてたら」

小木「そうだよね」

矢作「でも、ぴったり当てられた感じにするのよ」

小木「おう」

矢作「杉本さんがね。俺、信じられなくて」

小木「なんだろうね、それ」

さらに、以下のように語っていた。

矢作「杉本さんの透視は、そこで終わったワケ。その後に、加護ちゃんが出てくるの。加護ちゃんが、また悩みを打ち明けるんだけど、またストップするわけ」

小木「うん」

矢作「『もう話さないで。見るから』って(笑)」

小木「なんだよ(笑)」

矢作「『あなたのことは、そんなに言わなくても分かる』って言うの。それで、透視しだして。そうすると、また誰でも当てはまるようなことを言って。それが、加護ちゃんに関しては『あなたは、今後の芸能活動でどうしたいの?』って訊かれて、加護ちゃんが『世界に名を残すような人物になりたい』って言ったの」

小木「うん」

矢作「そしたら、『なんて言ったらいいのかな…ちょっと、いいかしら?まず、世界に名を残す人になりたいって発言?そういうこと言っちゃダメ』って言うの」

小木「透視じゃないじゃん。何?急に」

矢作「『あなたね、芸能界でやってるんだったら、周りにもお仕事してる人、いっぱいいるんでしょ?ですから、世界に名を残す人になりたいなんて言って、誰がついていきます?もっと言い方、あるんじゃない?世界で活躍できるようになりたい、とか。そういう謙虚な言い方をしないとダメ。だから、あなたはそうなのよ』みたいな、透視じゃなくて説教をしだしたの」

小木「うわぁ~」

矢作「加護ちゃんの言葉尻を捉えて、『あなたのそういうところがダメなのよ』って言って。ずっとそういう説教をして。透視をしないで終わるわけ。加護ちゃんも泣いちゃって」

小木「うわぁ(笑)かわいそう」

矢作「『なんでそんなこと言われなきゃダメなの?』って言いながら、泣いて席を外して帰ってきて、『ごめんなさい』って謝るの。『私、子供もできたし』とかって言って。それを抱きしめたりして(笑)」

小木「ふっふ(笑)」

矢作「『私は、あなたが大人として、これから芸能界でやっていく上で、大人として言葉を使えるようにならないとね』って。最後まで、ただの説教で終わるの」

小木「ふっふ(笑)かわいそうじゃん。透視してもらえないなんて。透視してもらえるって思ってるから、出てるのに(笑)」

矢作「うん」

小木「説教でしょ?全部」

矢作「そう。俺は初めて見たんだけど、流行ってるのかな?結構、ゲストは凄い人たちだったよ」

小木「土屋アンナさんとかでしょ?」

矢作「そう。出てた」

小木「土屋アンナさんも、そういうの信じないアウトロー的な人じゃん」

矢作「そう。それなのに、『心のなかを見透かされた』みたいなリアクションをするのよ」

小木「なんだろうね?」

矢作「有名な人だと思うんだけどね…霊能者として知られてる有名な人らしい。俺らだったら、『それは誰にも当てはまるじゃん』って思って、うまくリアクションとれないと思う」

小木「まぁね。俺らは絶対に、出れないもんね。そういうのは、オーディションがあるんじゃない?うまくリアクション出来る人(笑)」

矢作「はっはっは(笑)」

小木「無理だよね、それは」

矢作「会って訊いてみたいくらいなのよ。もしかしたら編集されてるからかもしれないからね。透視受けた人に、『ホントにあれ、凄いんですか?』って。『どういうことを当てられたんですか?』って」

小木「そうだね。だって、言ってることが、一昔前の占い師みたいなことを言ってるもんね」

矢作「ホントに。信じられないんだけどね」

小木「木村藤子さんって言うらしい。美輪明宏さんにも認められている人らしいけどね。木村藤子さんって、あの?カミサマのでしょ?」

矢作「はっはっは(笑)あの人なの?金スマに前出てた?」

小木「そうでしょ?もうテレビには出ないって言ってた。あの人は本物だよ」

矢作「えぇ~?」

小木「それは悪く言っちゃダメだよ。本物だってみんな言うよ?」

矢作「俺は、ずっと小木が杉本彩さんを分析したみたいに、『あなた、イったこと無いでしょ?』って一言を待ってたよね」

小木「はっはっは(笑)それを言ってくれたらね」

矢作「『あなた、エロスのことばっかり言ってるけど、イったことないでしょ?』って言ってくれたら、信じられた」

小木「信じられたね(笑)木村さんなんだ」

矢作「透視をしてましたよ」

小木「木村さんだったら、もっと凄いことを言いそうだけどね」

矢作「それで、加護ちゃんが戻ってきたときも、『ごめんなさいね。私、あなたのことよく分からないんだ。テレビをあまり観ないから』みたいなアピールがあるのよ」

小木「それ、信用出来ないね」

矢作「俺は、全部疑っちゃうから、そういう言い方しちゃうよ?でも、ホントに知らないとしたら、大したもんだよね」

小木「うん」

矢作「何の情報もなく、『杉本さんは、動物をいっぱい飼ってる』とか。俺は、調べようと思ったら、調べられちゃうって思うから」

小木「『知らない』っていう保険を掛けるのが、信じられないね。そこは、どうでも良いじゃん。知ってる、知らないは。ズルイよ。その前フリは…でも、あの人は凄いから。俺は、あの人は信用してる」

矢作「本物だって言ってたもんな」

小木「あの人は、なかなか一般の人が見てもらえない人で。何年も予約が必要だって」

矢作「そうなの?その番組、ずっと見ちゃったけどね」

小木「矢作は信用出来ない?」

矢作「俺は、『これは調べたらすぐに分かる』と思って」

小木「たしかに…ねぇ?猫をいっぱい飼ってるとかっていうのはね。…でも、あの人は、ホントに知らなかったんだと思うよ。テレビ観ないから」

矢作「ふっふ(笑)じゃあ、もう良いわ(笑)」と語っていた。

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