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伊集院光、ウェアラブル翻訳機「ili(イリー)」のおかげで台湾の駅でのトラブルを解決「よかった、ili持ってて」

2018.01.16 (Tue)
2018年1月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ウェアラブル翻訳機「ili(イリー)」のおかげで、台湾の八堵駅でのトラブルを解決することができた、と語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:(台湾に行って)初めてili(イリー)が活躍したのは、俺、八堵駅で降りて、乗り換えるときに、先まで俺はチケット買ってあるんだけど、乗り換えるときに、たまたまきちゃったやつが、どうやら特急なんだよね。

で、特急だけど、一駅だけだから、向こうで精算しようと思って。俺は、鈍行の切符を持ってるんだけど。で、それで降りて、キョロキョロしながら改札行ったら、台北とかはもう、かなり自動改札でほぼほぼオートマチックになってるんだけど。

郊外の駅になってくると、そうは行かなくて。普通のおばちゃんがバイトみたいにして切符をもらってんだ。そのおばちゃんに…まず、ポッケからiliを出すのにちょっと照れてるわけ。このおばちゃんに、一番ハイテクのやつを。しかも、iliが肛門の奥に入っちゃってたから(笑)取り出しにくくて(笑)

それで、ili出しづらくてもじもじしてたら、そのおばちゃんが、俺の切符をとって、「鈍行は前30分、後ろ30分しかないのに、今、そのホームからきたってことは、お前、乗ったな?お前、特急乗ったな」的な怒り。

「なに、乗っちゃってんの?お前。なに、乗っちゃってんの、この鈍行の切符…うわ、気持ち悪い。お前、昔からそうな。夏場とか、柿みたいなニオイ、体からしてたし」的なやつね。俺のビビってる気持ちとかが聞かせてる幻聴の部分もあるけど(笑)幻聴の部分だよ、そんなの(笑)

超怒ってるわけ。その厳しい決まりがあって、そういうのしちゃう奴がいるらしくて、ファイルみたいなの持ってきて、そこに書いてある線のところに、「これに違反してた場合、元々の料金の50%をプラスしてとります」みたいな規定を説明してるみたいなんだ。

しかもそれは、この人、俺が八堵駅ではなく、「台北からずっと特急乗ってきてる奴だ」って思ってっから、この薄らトンカチは。で、超怒ってる感じになって。そこで初めてiliで、「僕は前の駅から特急に乗ってしまいました」って翻訳したら、それが通じて。

それを中国語にしてくれて、通じて。ちょっとのお金を払うだけで済んで。「よかった、ili持ってて」と思ったけど、その後、一度もiliが登場することはないです、怖くて(笑)

そのおばちゃんに怒られたのが怖くて、フリーパスみたいなの買っちゃったから(笑)どこで降りても大丈夫なように。その後、一回もili使わず。

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タグ : 伊集院光,ili,イリー,

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