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伊集院光、師匠・三遊亭円楽が67歳にして「落語が上手くなりたい」と言い出して驚く「三遊亭円楽にそれ言われちゃったら…」

2018.01.09 (Tue)
2018年1月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、三遊亭円楽一門の新年会に招かれ、そこで円楽が「俺、今年さぁ、落語が上手くなりてぇんだ」と言い出して驚いたと語っていた。

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伊集院光:(三遊亭円楽一門の新年会で)帰るタイミングを逸してきちゃってさ。最終的に3時半かな。夜の3時半。俺、次の日、6時半入りね(笑)

TBS、6時半入りなんだけど、3時半くらいまでになっちゃって。師匠も、かなり酔っ払って。師匠も師匠で、次の日NHK、10時入り生放送って言ってたから(笑)まぁ、あの人はそういう人なんだけど。そういうことで、別に自分の中で律することできてる人だから。しかも、そこで寝ちゃえばいいんだから、自分の家なんだから。

で、その頃になって、急に師匠と対面で座る感じになって。で、他のお弟子さんたちは、色々、食べ終わったものを片付けたりしてる時に、ウチの師匠が「去年の終わりくらいから思ってるんだけど、俺、今年さぁ、落語が上手くなりてぇんだ」って言い出して、67(笑)

67で、「落語が上手くなりてぇ」って言い出して。で、「よくよく考えてみたんだけど、俺は芸事に対する知恵が足りない」って言い出したのね(笑)もう、なんかさぁ、やめてくれよっていうか。

三遊亭円楽にそれを言われちゃったら、こっち側はどうしようもないじゃん。で、とりあえず「お前も明日、早いだろ」って感じになって、「では、失礼します」ってなったんだけど。

そのまま帰れないじゃんか。「ジョギングをしよう」ってことになり、10 kmくらい走ったり歩いたりしながら。色んなこと考えて。なんだろうね、67で「落語を上手くなりたい」ってどういうことだって。

こっちも面白くなりたいって思わざるを得ない感じになるじゃんか。おしゃべりが上手になりたいって、思わざるを得ないような状況になり。やっと、1月2日の夜中、1月3日の明け方くらいから、火が着き始めたかな。ちょっと火が着き始めて。この1週間くらい、ゴタゴタやってますよ。



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