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バナナマン・設楽「とんねるずの『買う』シリーズとカネの価値」

2012.03.25 (Sun)
2012年03月23日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、「とんねるずのみなさんのおかげでした。」での企画『買うシリーズ』(日村時計を買う、など)について語っていた。

設楽「俺はスーツを買いまして。HUGO BOSSってお店で」

日村「まぁ、良いスーツだよねぇ。各曜日によっては可愛いのもあれば、カチッとしたのもあって」

設楽「まぁ、もう笑っちゃったんだけど、ああいうの放送すると、観てもらってありがたいんですけど、開口一番に『ホントに買ったんですか?』って言われるんだけど、ホントに買ってるっていうんだよ(笑)」

日村「俺も言われ続けてるから、それ。『ホントに買ってるんですか?』って」

設楽「ね?そういうふうに言うんだよね。ホントに買ってるんだよって」

日村「そう、そう」

設楽「でも、俺は思ったわけ。日村さんもそうだし、あの番組そういう感もあるけど、もちろん買うのは結構な金額だし、俺だって120万円とかなわけ」

日村「5着だしね」

さらに、以下のように語っていた。

設楽「正直、『えぇ?』って感じになるよ。『要らないし…イヤだ!』ってなるんだけど、言っても憧れのとんねるずでしょ?」

日村「うん」

設楽「俺らが観てた。その番組で、そういうことをやらせてもらうっていうのも楽しいし。その感じって、海外旅行に似ているのかなって」

日村「うんうん」

設楽「海外に行ってると、楽しいっって感じで買い物もして」

日村「テンションが上がってね」

設楽「旅行代かかるけど、やっぱり行くと楽しい、とかね。それに近いと思うんだ」

日村「うん、うん」

設楽「言ったら、イヤじゃん。自分の意志じゃないところでカネを遣うの」

日村「それはイヤよ」

設楽「でも、1万円を1万円として利用する、それがお金の価値じゃないって思ったわけ」

日村「うん」

設楽「1万円を1万円としか見てない人は、悲しいじゃん。要は、そこで買って(付加価値を見出す)みてって…なんか分かんないことを言い出してるなって顔で見ないで(笑)」

日村「いや、聞こうと思って」

設楽「日村さんの態度が(笑)分かるかな?」

日村「ただの1万円としてではなく、ってことね」

設楽「そう。単に、1万円のものを1万円で買うってことは、それだけの価値になってしまう。でも、カネのないときにみんなで飲み食いした時の1万円、それと今俺らが飲み食いしたときの1万円って、感覚が違うでしょ」

日村「そうだね」

設楽「1万円の価値の中でも、いろいろある。そこの感覚は違うんだよね。あそこ(番組)で買うことによって、もちろん『見てて面白かった』って言ってもらえたり」

日村「うん」

設楽「あとは、もちろんアレが自分の物になるってことはデカイけど、そういうところでプラスとんねるず(と仕事できる)だから、痛いけど良いなって感覚になるね」


設楽「そうだね」

日村「俺もHUGO BOSS買ったからね」

設楽「ふふっ(笑)俺もあんまり覚えてなかったけど」

日村「俺の50万円くらいするんだよ。そんなスーツ、要る?なんでスーツばっかり買ってるんだよ(笑)」と語っていた。

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