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伊集院光、NHKの新春番組で「芸のできる犬」が登場して亡くなった愛犬を思い出して涙ぐんでしまう「思い出が…」

2018.01.02 (Tue)
2018年1月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、NHKの新春番組『2018年新春!ニッポンふるさと にぎわい リレー』で、芸のできる犬が登場し、亡くなった愛犬を思い出して涙ぐんでしまったと明かしていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
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伊集院光:今日の午前中、NHKで三宅裕司さんが司会の特番に出してもらったんですけど。その時にね、「これ、すげぇ難しい役どころだな」って思ったのが、戌年だから芸のできるワンちゃんが来たわけ(笑)

もうそれだけでイヤな予感しかしないじゃん(笑)芸達者なワンちゃんが来たわけ。で、その…俺、それだけでさ、去年に犬が死んだ思い出、戻ってきちゃってっからね。だから、一番前の席のところでツッコミを入れるためにいる、ああいう生のバラエティ番組の中ではディフェンダー的な役。

完全にしらけないためのディフェンダーでいるはずの俺が、全く機能しない状態だから。もう犬見て…まず、芸をする動物っていうのが俺の中で悲しい対象だから。芸をする動物、ましてや犬で忠実にちゃんと芸をする…ミニチュアダックスじゃないんだけど、耳垂れ系の犬。

ちょうど昨年死にました、ウチの犬と同じくらいの。そうです、心臓が止まったあと抱きかかえたら、首がクタッとなって。まだ温かいのに、首がクタッとなったことで、「ああ、生きてるってことは首がクタッとならないことなんだ」と、あの動物病院のロビーで静かに思った。

…まぁまぁ、お正月からそういう話はやめよう(笑)去年の終わり、その話で締めて、みんな「どんな感じでこの後、新年に向かっていけばいいんだ?」と思った、あの感じになっちゃって。


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タグ : 伊集院光,

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