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オードリー若林、M-1決勝でジャルジャルが披露した漫才の凄さを解説「言葉やキャラクターを超えて…」

2017.12.10 (Sun)
2017年12月9日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、M-1グランプリ2017の決勝でジャルジャルが披露した漫才の凄さについて語っていた。

オードリーのオールナイトニッポン 一年史
オードリーのオールナイトニッポン 一年史

若林正恭:誰が良かったですか?春日さんの、痺れたってコンビは。

春日俊彰:痺れた…痺れた子たち?

若林正恭:うん。

春日俊彰:痺れた子たちは…まぁ、そうだなぁ、ジャルジャル君のはやっぱり、痺れたよね。

若林正恭:ああ、はいはい。

春日俊彰:「こういう漫才の形があるのか」って。

若林正恭:はい、はい。

春日俊彰:「参考にさせてもらいたいな」って(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)ネタ作りの?(笑)

春日俊彰:ネタ作りのね。まぁ、丸々やるわけにもいかないし、できないからね。

若林正恭:はい、はい。

春日俊彰:ああいうことはできないけど。何かこう…

若林正恭:あのネタのどういうところが凄かったですか?

春日俊彰:やっぱり、スリルがあるよ、見ててこっちのね。

若林正恭:はいはい。

春日俊彰:それを全部クリアしてくるとかね。

若林正恭:はい、はい。

春日俊彰:だから、色んなエンターテインメントでしたね、だからね。

若林正恭:ああ、エンターテインメント。

春日俊彰:面白かったのは、面白かったし。お笑いのショーというかさ、技術の感動もあったし。

若林正恭:つまり、設定っていうのは、見てる人がある程度常識とか、ルールとかを知ってる中から、非常識なものにズラしてって、笑いが生まれたりするって中が多い中で、まずルールを作るところから始まって。

春日俊彰:うん。

若林正恭:それを展開させてくっていうのが、見ててグッときたってことですよね?

春日俊彰:そうだね。

若林正恭:はっはっはっ(笑)

春日俊彰:全部言われちゃったねぇ(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)

春日俊彰:参ったなぁ、これはなぁ(笑)

若林正恭:ルールをね。システムを作るところから始まって。みんな、デートとか、結婚の挨拶とかだったり、非常識なことがなんとなくね、浮かんでくるじゃない。

春日俊彰:うん。

若林正恭:っていうところじゃなくって、というところが痺れたってことでいいですか?

春日俊彰:まぁ、そうだね。感動を覚えた、に近いかもしれないね。そういう形も、漫才の可能性を非常に感じましたね。

若林正恭言葉とか、キャラクターっていうものを超えて、もう擬音みたいなところの世界で。でも、しっかり掛け合っちゃってるっていうのが、凄い新鮮に目に映ったってことですか?(笑)

春日俊彰:うん、言われちゃったね(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)

春日俊彰:言われちゃうなぁ、今日はなんだか(笑)

若林正恭:はっはっはっ(笑)「言われちゃう」ってなんだよ(笑)

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タグ : オードリー,若林正恭,M-1グランプリ,ジャルジャル,

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