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ケンドーコバヤシ、スポーツジムでぎっくり腰になった驚きの理由を明かす「後ろのおばちゃんがイスからひっくり返って」

2017.12.03 (Sun)
2017年12月2日放送のFM OSAKAのラジオ番組『TENGA presents Midnight World Cafe TENGA 茶屋』(毎週土 25:30-26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、スポーツジムでぎっくり腰になった驚きの理由を明かしていた。

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ケンドーコバヤシ:先週はね、ちょっとお休みさせていただきまして、すみませんでした。ちょっとね、ぎっくり腰やっちゃいましてね。

そのぎっくり腰の原因というのがね、最近、ジムに行ってるって話は何回かしてたんですけど。もちろん、ジムで起こったんですよ。やってる人は分かると思うんですけど、デッドリフトって競技がありまして。

一番危ないって言われてる競技なんですよね。「デッド」ってついてるくらいですから。一瞬たりとも、気を抜いたり、腹圧を弱めたら…腹圧って、説明するのややこしいですけど、お腹パンパンに膨らませて、腹筋に思い切り力を入れるっていう。

だから、人間の柔らかい棒を、硬い棒に変えるみたいな感覚なんですよね。勃起したおちんちんみたいな。その状態をキープしながらやらな、一瞬で怪我するって競技をやってたんですよ。

一番重たいものを持ち上げられるっていう。僕なんかまだ全然ね、110~120くらいで。本当は僕ぐらいの体格やったら200くらい上げなアカンやつなんですけど、まだまだ練習中なんで120くらいでやってる時に、後ろでね、斜め後ろなんですけど、おばちゃんがね、倒れたんですよ。

腕で、バーベル持ち上げてるの、そのままなんか勢いつけて上げ過ぎて、イスからひっくり返って、ガシャーンなって。それを鏡越しに見て、ビックリし過ぎて、バキーンッてなったんですよね。

「うわ、最悪や。やってもうた」って思って。ほんで、周りにいた何人かの人がオバちゃんのところ駆け寄ったら、気持ちは分かるんですけど、恥ずかしかったんでしょうね、そのまま着替えのところ行って、荷物をかかえて着替えずに帰って行ったんですよ。

「恥ずかしかってんやろうなぁ」って思って。で、心配してた3人が振り返ったら、なぜか俺が腰を押さえてうずくまっているっていう。まぁ、もらい事故というか、ついてないというか。

そっからまた1時間くらいね、腰に負担のかからない懸垂とかしちゃったのがよくなかったんでしょうけどね。


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