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オードリー・若林「相方・春日の心理分析に驚く」

2012.01.29 (Sun)
2012年01月28日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、相方・春日俊彰の心理分析について語っていた。

若林「お前、すぐ赤面するよな」

春日「体が火照っちゃって火照っちゃって(笑)」

若林「お前ってさ、すぐに赤面するじゃん。耳、超赤くなって」

春日「真っ赤になるね」

若林「なんなの、それで『春日はブレない』みたいな感じにして」

春日「はっはっは(笑)」

若林「お前の脳みその中って、どうなってんの?そこら中で衝突事故が起こってて、プップーガンガンってなってるだろ?」

春日「まぁまぁ、そうだね(笑)」

若林「あんまり雛壇でスベって、顔が赤くなる人っていないでしょ」

春日「はっはっは(笑)」

若林「俺、顔が赤くならないでしょ?」

春日「ならないね。反応なんだろうな、体の」

若林「赤面って、ちゃんと医学的に解明できてないんだってね」

春日「へぇ」

若林「なんであんなに耳とか赤くなるの?」

春日「ねぇ」

若林「この間、『おどおどオードリー』で、精神科医の名越(康文)先生っているでしょ?」

春日「うん」

若林「来てもらって。俺が、名越先生の本を、根こそぎ読んでるんです。俺、今、精神医学の本を読み倒してるんですよ」

春日「そう?」

若林「それで、名越先生の本も読んでて、名越先生と喋りたいって言ったら、呼んでくれて」

春日「うん」

さらに、以下のように語っていた。

若林「3人で喋って。それで、春日の話をしたんですよ、名越先生と。『春日語』ってあるじゃないですか。『自分特有の言葉を作って喋る人って、なんなんですか?』って訊いたら、『もう、ホントにとにかく不安な人です』って教えてくれて」

春日「はっはっは(笑)」

若林「『自分しか使わない言葉を使う相手っていうのは、"自分の支配下においてる"っていう、そういう人間だけといるっていうことを確認したくて仕方がない人』ってことらしくて」

春日「うん」

若林「それで、なんでかっていうと、『その場その場で、1位じゃないとダメな人』なんだって」

春日「うん」

若林「トップでないといけないって人で、それが脅かされたら、もうトンデもない不安になる人なんだって。しかも、競って1番じゃなくて、自動的に1番じゃないとダメな人なんだって(笑)」

春日「うん」

若林「自分だけ使ってる言葉を使って、その言葉が分かる人だけを集めて飲む、とか」

春日「うん、うん」

若林「あと、『(春日が)引っ越さないのも、どうしてなんですか?』って訊いたら、『自分が一番にになる、自分が支配できる場所、要するに今、住んでいる場所が城』なんだって。むつみ荘が(笑)」

春日「そうだね」

若林「そこを追われたら、もう大変なことになる、と。それで思いだしたんだけど、足を折った時に、赤坂のホテルに泊まってたんですよ。そしたら、大変なことになって。全身に蕁麻疹が出たんだよね」

春日「もう、ホテルの方が快適なハズなのに、家に帰りたくて」

若林「もう、不安になるんだって。自分が一番になれる場所じゃないと」

春日「体に出ちゃうんですって。蕁麻疹が(笑)」

若林「あと、『貯金をやたらする人は?』って訊いたら、『貯金っていうのは、未来への不安を数字が表す』んだって。貯金があればあるほど、未来への不安が消える。だから、貯金したがる人は、とにかく不安を消したい人なんだって(笑)」

春日「不安なんだってね」

若林「それも、かなりヤバイくらい不安な人らしいから、(名越先生に)『若林さん、どうしましょう』って言ってたよ(笑)」

春日「スゴイよね。ピンときてないよね」

若林「まだ?無意識下の話だからかな」

春日「まぁ、そうだね」

若林「ピンときてない?それは違うって思ってるの?」

春日「違うってほどまでじゃないけど。『なるほどなぁ』って感じよ」

若林「あぁ、そうなの?自分で自分をそう思ったってことね」

春日「心理学ってスゴイなって思ったね」

若林「ふっふっふ(笑)」

春日「感じたことないからね」

若林「俺が、訊けば訊くほど、『"そこまで訊いちゃうの?"って顔をしてる画を、使って大丈夫?』ってディレクターが悩んでたよ(笑)」

春日「どんどん使って欲しいよね」

若林「そう?…自分ではどう思うの?どうして貯金するって思うの?」

春日「自分では、(お金を)使うのが好きじゃないから。貯金してるって意識はないからね」

若林「あぁ、そう?」

春日「お金を貯め込もうってことじゃなくて」

若林「『使えば使うほど、不安が増えちゃう』って(春日は)言ってたもんね」

春日「自分でも、不思議。『なぜこんなにも、お金を使うことが好きじゃないんだろうな』っていうところだよね」

若林「昔っから凄かったよね。中学の頃からね」

春日「それが誰の影響なんだろうかって思ってたよ」

若林「異常だよね」

春日「ウチの親御さんも、そういう感じじゃないし。身内ではいないからね」

若林「だから、不安なんだよ」

春日「その頃から、不安を抱えていたのかってことだけど」

若林「ふっふ(笑)」

春日「色々、はぁ~って思うね」

若林「今日、(打ち上げ)鉄板焼き屋さんで、内村さんいて、ザキヤマさんいて、春日がいてイスに座ってたら、春日語なんて出すワケにいかないよね(笑)出せるって時は、お前がトップにいるときじゃないと」

春日「そうだね」

若林「名越先生に、『若林さんがネタの台本を渡して細かく演出するなんて状況は、春日にとってキツイ場所なんですか?』って訊いたら、『もう、地獄でしょうね』って言ってたね(笑)」

春日「はっはっは(笑)昔なんか、特にね」

若林「イニシアチブなんてとれないからね」

春日「うん」

若林「でも、自動的にトップになりたいから、自分で台本書いて自分で演出したいとは思わないんだよね。承認欲求もそんなにないから」

春日「まぁ、そうだね」

若林「自動的に一番にしましょうよ、この現場でも。だから…『学生HERO's』ハネてんのかな?」

春日「はっはっは(笑)」

若林「自動的に一番だから」

春日「『大統領、大統領』って言われるから」

若林「自動的に大統領だから。何かに闘って、大統領になる、とかじゃないから」

春日「第一回から大統領だからね」

若林「はっはっは(笑)」

春日「秘書がいて、大統領だからね。なかなか良いシステムだね」

若林「でも、高校とか、学生の時からそういうところあったよな。独自の言葉使ってたもんな」

春日「その頃からなんだろうな」

若林「それで、ジャイ(友人)のことを無視しようぜって言って。同じ服着てくるからって。だから、俺は『高2にもなって、無視するな』って言って怒ったんだから」

春日「はっはっは(笑)あったねぇ。…根本はなんなんだろうね」

若林「だから、不安がりってことなんだよ」と語っていた。


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