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明石家さんま、大竹しのぶとのやりとりを見て高橋優が「衝撃を受けて、歌詞が出てこなくなった」と明かす「トークに勝てない」

2017.11.05 (Sun)
2017年11月4日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、大竹しのぶのアルバム『ち・ち・ち』の中の一曲を高橋優が提供することとなったのだが、明石家さんまと大竹のやりとりを高橋優が見て、「衝撃を受けて、歌詞が出てこなくなった」と明石家さんまが明かしていた。

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加藤紀子:素敵な元夫婦だなぁって、その記事を(明石家さんま、高橋優の曲で大竹しのぶとコラボすることを「サンスポ一紙に抜かれた」と明かす「誰がタレ込んだんだ」)…

明石家さんま:いやいや、素敵な夫婦ちゃうねん。俺は、表面、上っ面でああして喋ったり、色々やってるけども。テレビ出たり。

加藤紀子:はい。

明石家さんま:上っ面やで。

加藤紀子:ええ?でも…

明石家さんま:心の中では、出刃包丁くらい持ってるからな(笑)

加藤紀子:はっはっはっ(笑)いやいや。

村上ショージ:上っ面ではでけへんもんな。

明石家さんま:いやいや、いまると二千翔がいるから、ああして仲良くできんねんけど。子供のおかげやけども。

加藤紀子:でも、素敵だなぁって思って。

明石家さんま:高橋優君が、別の曲を作ってたんですね。大竹さんが、色んなアーティストに頼んで、その中の一人に、高橋優君っていう、アミューズの歌手の人でね。

ち・ち・ち
ち・ち・ち

加藤紀子:はい。

明石家さんま:それが、作ってたんですって、社会派の、社会に対するメッセージの曲を。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:それが、還暦パーティーって、『金スマ』でちょっと流れましたけども。還暦パーティーで、俺が行って。俺と大竹さんがトークしてるのを、高橋優君が客席にいてて、

加藤紀子:はい。

明石家さんま:自分の書いてる歌詞が、「なんだこの歌詞は」って。エエ歌詞やったと思うねんけど、「こんな詩ではダメだ。トークに勝てない」って(笑)

加藤紀子:気づいたんですか。

明石家さんま:高橋優君がオーバーに言ってるだけで。衝撃を覚えたらしいねん、あのトークが(笑)

加藤紀子:うん。

明石家さんま:ほんなら、歌詞の途中やったのに…秋田県出身のミュージシャンやねんけど。テレビとかでさんまさんは面白いとか、バラエティは面白いっていうのは分かんねんけど、目の前であれを見て、高橋優君が衝撃を覚えたらしいねん(笑)

加藤紀子:ふふ(笑)

明石家さんま:「なんだ、この会話は」って思ったらしいねんね。ほんなら、出てこなくなってんって、歌詞が。

加藤紀子:衝撃的過ぎて。

明石家さんま:ノートの上なのか知らんけど、書こうと思ったら、俺と大竹さんのトークばっかりが出てくるんですって(笑)

山木梨沙:ふふ(笑)

明石家さんま:「その二の腕やったら、その内飛べる」って言って怒られたっていう歌詞しか浮かばなくなって。

加藤紀子:へぇ。

明石家さんま:あの時のトークを歌詞にダーッて書いて。曲はカントリー調で高橋君が作ってくれて。

加藤紀子:へぇ。


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タグ : 明石家さんま,高橋優,大竹しのぶ,

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