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岡村隆史、X JAPANのToshlから「違う」「違う」と連発されながら『Forever Love』の猛特訓を受けたと明かす「軽くパニック」

2017.11.03 (Fri)
2017年11月2日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、X JAPANのToshlから「違う」「違う」と連発されながら『Forever Love』の猛特訓を受けたと明かしていた。

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岡村隆史:まさかね、みんなひっくり返ったと思うんですけど、『Forever Love』が(Toshlではなく)僕からの歌い出しっていう。

これがね、だからToshlさんとリハーサルやった時に、キーが高かったもんですから、ホンマに喉ちんこ飛んでいくなって思って。「それはそれでエエか」と。って思ってたんですけど、「キー下げましょうか」と。

実は、『Forever Love』でね、Toshlさんがスパルタになったんですよ。僕が「もう一人…」「違う」。「時の…」「違う」。「時の風…」「違う」。こっから、「違う」「違う」の連発で(笑)

僕、軽くパニックになって(笑)「何が違うんやろ?」って(笑)ホンマに、セッション状態に入ってしまいまして。ところが、その後の「なれたはず…」とかが、やっぱり高すぎるので。

結局、歌い出しのほうがまだ歌えるっていう判断で、Toshlさんが「岡村さんから歌いましょう」っていう。でも、「俺から歌い出しでこれ、エエのかな?」って思ったんですけど、そうでないと歌いきられへんってことで。そこも何回もちょっとリハってより、「Toshl音楽教室」が始まって、何回歌っても「違う」って。

で、「いけたな」って思ったら、「ああ、このまま抱きしめ…」「違う」って。「ここでまた引っかかった」って。「ああ、このまま」「違う」。「ああ、このまま」「高い、違う」。「ああ、このまま」「低すぎる、違う。凄い低いところにいきましたよ」って、すげぇ怒られて(笑)

そこで時間くったから、舞台監督の岡本さんが口答え。「ここはちょっと置いといて、次のリハーサルに行きたいんですけど」って。ビシャーッいって。岡本さんが水かけられたらエエのにってくらい(笑)本番で俺が水をかけられるってことありましたけど(笑)


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タグ : 岡村隆史,Toshl,

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