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山里亮太、ほんこんが熱弁していた「恋ができないというのは単なる思い込み」であるという説を紹介

2017.10.26 (Thu)
2017年10月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ほんこんが熱弁していたという、「恋ができないというのは単なる思い込み」であるという説について語っていた。

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山里亮太:好きな人ができなくなったって、脳みそで勝手に決め込んでるだけなのよ。俺、ほんこんさんから昔、怒られたんだけど、すげぇいい人と付き合った後に、「次に付き合う時は、もっと幸せな人がいい」って思ってて。

「ひょっとしたら、この子好きかも」って時に、「でも、この子よりももっともっと好きにならないと、前の好きな人は超えてない。だから、この子は違うんだ」って、幻の最高の好きな人を待ってる。

それを待ってる状態を、「恋ができない」って言うんだって。だから、そんなんじゃなくて、「ひょっとして好きかも」くらいの時に、その「ひょっとして」と「かも」を外して、「好き」って自分に思い込ませて、「この子を振り向かせるにはどうしたらいいんだろう?」って、努力モードに切り替えて努力すると、いつの間にか本当に好きになってるとか。好きなところを見つけて、好きになってる。

…って、ほんこんさんがダーツしながら教えてくれた。そうらしいよ。そうなんだって、思い込みなんだって、ほんこんさんが言ってた。「ほんこんさんが言ってた」ってところを、とればいけるか?さすがだな、ほんこんさん。


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タグ : 山里亮太,ほんこん,

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