TOPおぎやはぎのメガネびいき ≫ おぎやはぎ矢作、一発屋芸人が「最高月収などのギャラを告白する」辛い内情に言及「オファーを受けたら言わざるを得ない」

おぎやはぎ矢作、一発屋芸人が「最高月収などのギャラを告白する」辛い内情に言及「オファーを受けたら言わざるを得ない」

2017.10.07 (Sat)
2017年10月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、おぎやはぎの矢作兼が、一発屋芸人が「最高月収などのギャラを告白する」辛い内情について語っていた。

JUNK おぎやはぎのメガネびいきオフィシャルブック『めがね』
TBSラジオ『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』オフィシャルブック『めがね』 (タツミムック)

矢作兼:こんなのも、ネットニュースになってるんだね。

小木博明:なに?

矢作兼:「矢作兼、ギャラ告白芸人の辛い状況を語る」ってね。

小木博明:はい。

矢作兼:これは、『バイキング』だね。

小木博明:これは、そっか。『バイキング』で話しましたね。

矢作兼:どういうことかと言いますと、ギャラをね、発表する番組が多いんだ、と。

小木博明:最近、多い。ネットニュースもすぐ出てくるもんね。ギャラ、最高月収とかね。

矢作兼:よく見るもんね、最高月収。

小木博明:そう、そう。

矢作兼:それがさ、なんでこんな多いんだ、と。

小木博明:うん、うん。

矢作兼:『バイキング』で、コラムニストで放送作家でもある山田美保子さんって方が出てるんだけど。その人が、作家という裏の立場からしても、数字がとれるらしいんです。

小木博明:やっぱ、興味があるんだろうね、皆さんね。

矢作兼:俺、ずっと思ってたのよ。「ギャラの話、好きだなみんな」と。

小木博明:そう、そう。

矢作兼:一般の人も、ギャラの話が好きらしいんだよ。

小木博明:好きなんだね、数字がとれるってことは。

矢作兼:そう。ギャラを告白する風潮にさ、ハイヒールのリンゴさんが苦言を呈してるんですよ。「よくない。ギャラなんかいちいち言うな」と。

小木博明:はい。紹介しましたね。

矢作兼:まぁ、そう。それに対して俺がさ、言ったんだけどさ。

小木博明:うん。良いこと言ったよね、これは。

矢作兼:そう、そう。良いこと言ったよ。「矢作は、芸人も辛いところを突かれてて、一発屋的な部類に入る人たちが、久しぶりに番組に呼ばれて、ギャラを言うのが仕事として言われてるから、これを逃げるなんて考えられない、選択肢として。だから辛い状況ではある」と。

小木博明:一発屋は、それを訊くために呼ばれてるんだもんね。番組にね。

矢作兼:多分、オファーきて、受けた時点でもう、言わざるを得ないんだろうな。そこでかわすなんてことはできなくて。

小木博明:無理、無理。

矢作兼:もう、出たら言うしかないよね。

小木博明:そう。言うしかない。最高月収と、現在の月収。

矢作兼:そうだよ。だって、番組的には「それを訊くためにブッキングしたんだよ。それをお前、本番で言えないって、なんなんだよ」ってなっちゃうから。断るか、出たら言うかしかないわけじゃん。

小木博明:まぁ、そうだけど断れないしなぁ。


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : おぎやはぎ,矢作兼,一発屋芸人,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  おぎやはぎのメガネびいき
次の記事:おぎやはぎ矢作、「ギャラの話」をするのが珍しくない現状で頑なに言わないキャラも面白いと指摘「基本、お笑いは逆張り」

前の記事:おぎやはぎ矢作、ゾフィーがキングオブコントで披露したネタを見て「『お母さんに失礼』とクレームを言う人々」が頭によぎる