TOPおぎやはぎのメガネびいき ≫ おぎやはぎ「ビートたけしの前で前説をした若手時代」

おぎやはぎ「ビートたけしの前で前説をした若手時代」

2011.11.26 (Sat)
2011年11月24日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、おぎやはぎの二人が、芸人駆け出しの頃、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で前説を行っていた、と語っていた。

矢作「元気が出るテレビの前説をやったときに、前説をね、マッコイ斎藤がやってたの」

小木「やってたんですよね」

矢作「俺らが芸人になったときに、なったっていったって、何にも出てない時よ。ライブにも出ていないときに」

小木「口でただ言っただけだよね、なったって」

矢作「『なりました。今日から小木とやります』って言ったら、マッコイ斎藤に『じゃあ、俺、前説やってっから、お前ら代わりにやれよ』って言われて。突然呼ばれて、何にもできないまま、人の前に立ったことないのに、前説やれって言われて」

小木「そう」

矢作「『えぇ?』って思って。1回目、マコトくん(マッコイ斎藤)の観てたんだよね。1部の」

小木「1回目観てて」

矢作「こうやってやるんだって思って。お客さんイジリみたいなのやるんだよね。どうしようかと思って、お客さんとかイジれば良いんだって思って。やっぱり、イジリ方しらないから、『ブスだな』みたいな(笑)」

小木「ふっふっふ(笑)」

矢作「だいたい、オチもないただの悪口みたいになっちゃって。全然ダメで」

小木「ダメだったよ~」

矢作「15分くらいかな」

小木「なんだかんだやったね」

矢作「ね。出てきたら、たけしさん居て。たけしさんに、この前説聞かれてたのって(笑)」

小木「モニターかなんか観てたんだよね」

矢作「観てたんだよ」

小木「観られた~って思って。緊張したなぁ」

さらに、以下のように語っていた。

矢作「あのときは、一番焦ったね。とんでもないものを観られたと思って」

小木「そう」

矢作「言ったって、最も尊敬するに等しい人だったから」

小木「そうですよね」

矢作「その人に、あの前説を観られてたって思ったら…何も言われてないけど。『はっ』って思って。挨拶の仕方も知らない」

小木「そうだね」

矢作「おはようございます、も、お疲れ様です、も知らないから、お辞儀したくらいで」

小木「そうだね」

矢作「あれは未だに忘れられないよ。あの前説をたけしさんに聞かれたっていう」

小木「たしかに、そうだね。たけしさんの横に、松方(松方弘樹)さんも居て」

矢作「うん」

小木「蒼々たるメンバーがいたからね」

矢作「今考えると、聞いてなかったと思うけどね」

小木「まぁね」

矢作「周りにいっぱい人居て、話をしてるから、前説なんか聞いてないよ」

小木「そうだね」

矢作「マッコイ斎藤さんは、上手いもんなぁ、前説」

小木「上手いんだよ、前説。スゲェ笑いとるからね」

矢作「とる」

小木「当時からね。1万人とかの前でも前説やってたんでしょ?それでも、結構、沸かせてたっていうから」

矢作「昔の前説は、芸人じゃなくて、ADの仕事だったっていうからね」

小木「そう。ADがやってたんだってね」と語っていた。

【関連記事】
ナイナイ・岡村「復帰後、ビートたけしと話した」

爆笑問題・太田「ビートたけし、立川談志との交流」

ナイナイ・岡村が語る「明石家さんまの60歳引退説」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : おぎやはぎ,ビートたけし,マッコイ斎藤,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  おぎやはぎのメガネびいき
次の記事:バナナマン・設楽「バナナマン結成当日にした日村の宣言」

前の記事:ナイナイ・岡村「バッファロー吾郎・木村とフジモンが仲が悪いワケ」