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山里亮太、『ダウンタウンなうSP』の収録に参加するも「番宣CMで名前がない」ことにショック「ごっそりとなくなるって…」

2017.10.05 (Thu)
2017年10月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、フジテレビ系の番組『ダウンタウンなう』の特番収録に南海キャンディーズとして参加するも、番宣CMで名前がないことにショックを受けたと明かしていた。

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山里亮太:私、山里ね。色々思うところありますよ。始まる直前くらいに、「ひょっとしたら」っていう、物凄く恐ろしい事実に直面して。

いつも聴いてる人だったらね、この前でね、(放送作家)小川さんも俺のことを見てて、聞いてて、「ちょっと今日、山里、動揺してるんじゃないか?」って心配してたでしょ。ちょっと、動揺がありまして。

それは何かと言いますと、以前、この『不毛な議論』でお話させてもらいました、「南海キャンディーズ、再びまた険悪期」に入るんじゃないか、のきっかけにもなりそうだった、『ダウンタウンなう』での大失態事件(山里亮太、『ダウンタウンなう』でしずちゃんが「松本人志の追っかけ」だった頃に戻ってしまい大スベリしたと告白)。

本当に全然ダメで、猛省していた、と。とは言え、凄いスーパースターたちがなんとか助けようとしてくれて、笑いどころもできた。スタッフさんも「編集、任せてください」って言ってくれた。っていうので、俺の心の傷をちょっとね、強引に塞いでたのかな。

その強引に塞いでた、あれはカットバン、絆創膏じゃない。ガムテープで傷口ペタッと貼ってたの。そのガムテープがですね、この直前にビリビリって剥がれる事件がありまして。

っていうのはですね、番宣っていうか、「次回、スペシャルのラインナップは」みたいなので、『ダウンタウンなうスペシャル』のラインナップが流れてたんですよ。僕ら、「ダウンタウンなうのスペシャルの収録で、スペシャル一発目、大丈夫か?」って話をされて、「いや、何が不満あるんですか」みたいなやりとりをした、あの『ダウンタウンなう』なんですけど。

スペシャルのCMを見たら、「紗栄子さん、さまぁ~ずさん、小泉孝太郎さん、真矢みきさんの4組で」って書いてあったんですよ。

俺もね、みんなに聴いてもらいながらよ。小川さんにも言いながらよ、「とは言うものの、なんだかんだで、オモシロどころもちゃんとあって、編集で良くなってて、むしろスペシャルの一発目にこれ、なんだよ」ってボケになりつつもの一発目かなって、どこかで…それが俺の最後のガムテープだったの。

「やっぱり、本当に、ごっそりとなくなるって、こんなにショックなんだ」っていうので、ちょっと直前に動揺しちゃってるのはあったけどね。

でも、それは誰が悪いって、俺らが悪い。力不足だったっていうのは。


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タグ : 山里亮太,ダウンタウンなう,

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