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カンニング竹山、単独ライブ「放送禁止」は鈴木おさむの演出で「舞台からほぼ下がらず喋り続ける」のだと明かす

2017.09.26 (Tue)
2017年9月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)において、お笑い芸人・カンニング竹山が、毎年恒例の単独ライブ『放送禁止』シリーズは鈴木おさむの演出で、「舞台からほぼ下がらず喋り続ける」のだと明かしていた。

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吉田明世:私も(カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2017」)拝見したけど、竹山さん、「よう喋るな」と思いました。

カンニング竹山:仕事ですからね。

吉田明世:ふふ(笑)よくあの…暗記して、2時間半。

カンニング竹山:「暗記して」っていうか、作ってるんだけどね。

吉田明世:いや、でも凄いですよ。

カンニング竹山:そうですか(笑)

吉田明世:VTRも、そんなに多くないので。ちょっと休む時間というのも、ほとんどないじゃないですか。ほとんど、ノンストップでそれこそ。

カンニング竹山:そう。鈴木おさむさん演出なんですけど、10年前から、鈴木おさむさんの演出はね、休ませてくれないんですよ。

吉田明世:そうですね。

カンニング竹山:舞台から、下げさせてくれないんです。

吉田明世:うん。

カンニング竹山:昔から。だから、「放送禁止」っていうライブは、1回舞台に出たら、ほぼ下がらない。1回だけ、VTRのオープニングの映像の時だけ一回下がるけど。もう、それ以外はほぼ下がらないっていう作りだから。

吉田明世:へぇ。

カンニング竹山:クタクタですよ。

吉田明世:驚きました。実はその翌日、金曜日に千原ジュニアさんの「1P」っていうライブも、行かせてもらったんですけど。

カンニング竹山:ああ、ライブね。千原さんもやってた。

吉田明世:同じ芸人さんでも、芸風によってこんなに舞台がまるっきり違うんだって。

カンニング竹山:違うと思うよ、違うと思う。

吉田明世:どっちも本当に凄かったですね。ジュニアさんは、わりとVTRを使ったりとか、ミニコントをやったりとかしているので、舞台からいなくなるところもあったんですけど。

カンニング竹山:はい、はい。

吉田明世:竹山さんは、本当にずっと出続けてたので。

カンニング竹山:そうなんですよ。うちのライブは、そうなんです。もうストレートなんです、ずっと喋るのがコンセプトだから。

吉田明世:あと、凄くお花いっぱい届いていましたね。

カンニング竹山:ありがたいですよね。

吉田明世:竹山さんって、愛されているなと思いました。

カンニング竹山:本当に、みなさんありがたい。

吉田明世:嬉しくなりました、会場に行って。

カンニング竹山:お礼をしないといけないんですけど、100本くらい。本当に皆さんありがたいです、ありがとうございました。

吉田明世:ライブの後、とあるお土産をいただいたんですけど。竹山さんのライブの後にね。

カンニング竹山:うん、うん。

吉田明世:家に置いておいたんですね。そしたら、夫がビックリしちゃって(笑)

カンニング竹山:夫にあげなさいよ(笑)アレは、夫のものだから(笑)


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タグ : カンニング竹山,放送禁止,

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