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加藤浩次、子供たちとシュノーケリングをしていて「死にそうになった」経験を語る「諦めたら終わるなって状態」

2017.09.24 (Sun)
2017年9月23日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』(毎週土 25:20-25:50)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、子供たちとシュノーケリングをしていて、「死にそうになった」経験を語っていた。

この差って何ですか?


加藤浩次:お前、知らないでしょ。俺が死にそうになったの。海外旅行に行って。

山本圭壱:ああ、今回?

加藤浩次:この10年間にあった。知らないでしょ?

山本圭壱:何があったの?

加藤浩次:俺、死ぬと思ったんだから。

山本圭壱:海で?

加藤浩次:海で。

山本圭壱:それ、何年前よ?(笑)

加藤浩次:5~6年前かな。5年くらい前かな。

山本圭壱:それは、正月旅行とか、夏休みで?

加藤浩次:そう、そう。セイシェル島ってところ行ってて。

山本圭壱:それ、どこ?

加藤浩次:アフリカの横にあるところ。

山本圭壱:凄いところに行くね、セレブだね、なんか。

加藤浩次:セレブでもなんでもないんだけど。

山本圭壱:そこに行って?家族で?

加藤浩次:そう。

山本圭壱:家族で行って死にそうになるって、相当だよ。

加藤浩次:そうなんだよ。海行ったらさ、向こうの海ってさ、「沖、これ以上出ちゃダメ」とか、あんまないんだよ、日本みたいにさ。

山本圭壱:ああ。

加藤浩次:それで、なんちゅうのかな、でっかい海水浴場みたいな感じじゃないところで泳いだりするじゃない。

山本圭壱:うん、うん。

加藤浩次:両サイドでブイみたいなのあんだけど。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:すげぇ綺麗だったの、海が。もう透明。泳げないんだけど、水中メガネとシュノーケルつけて。借りられたの、レンタルできたの。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:で、小羽と快晴と…子供2人と。俺、フィンもつけたの。初めてだったの、フィンつけたの。

山本圭壱:40代で初めての人いるんだね。

加藤浩次:泳げないんだけど。クロールとかできないんだけど、フィンを動かしたら、進んで浮くわけよ、海だから。

山本圭壱:浮きますよ、それは。

加藤浩次:全然浮くわけよ。「全然、いけるわ」って。

山本圭壱:うん。俗に言う、あなたがやってるのはシュノーケリングっていうことですよね。

加藤浩次:そう、そう。透明だから、魚見えるわけよ。最初は岸に近い方でやってたのね。「小さい魚いるなぁ」って、チビたちと言いながら。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:向こうにさ、岩みたいのがあって。俺も慣れてきたから。浮くし、フィンを動かせば進むし、楽しくなっちゃったのよ。

山本圭壱:ようやく海を克服したみたいな感じになったわけ?

加藤浩次:なったのよ。

山本圭壱:ええ。

加藤浩次:それで、小羽と快晴で3人、手を繋いでシュノーケリングやって。「3人であの岩まで行くか」みたいな。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:そしたら、殊の外、ちょっと沖で。波が結構、うねってて。

山本圭壱:うん、離岸流とか、その周りは流れがあって。

加藤浩次:離岸流とはちょっと違うんだけど。岸だから。でも、結構うねりがあって、ザバーンみたいになって。シュノーケルの中にさ、水が入ってきたのよ。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:パニックよ。両手塞がってんだぜ。

山本圭壱:普通、やってる方は、水が入ってきたら、思いっきり吐けば、シュノーケルから水が出るわけですよ。

加藤浩次:そんな知識もなかったから、ブワワワワッてなったわけ。「やべぇ」と思って。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:シュノーケル、バッ外したの。水中メガネも。

山本圭壱:そうすると、完全に?

加藤浩次:足もつかないところよ。で、両手塞がってて。手を繋いだまま腕で外したわけ。で、横見たら、快晴も同じ状態になってたの。水入ってきて。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:「やべぇ」と思って。「大丈夫か?」みたいなことで、顔を上げてさ。「大丈夫か?」みたいになって。快晴、パニックになってるから。俺の頭、グワッて持ちだして。

山本圭壱:ああ、一番危ないやつね。

加藤浩次:俺の頭押さえつけて、溺れてるわけよ。ガッバガバ水飲んで。

山本圭壱:飲みますね。

加藤浩次:で、小羽の手をパッと離したんだよ。小羽はまだ、シュノーケルしてて、全然平気な顔をしてたから、「戻れ!」って(笑)

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:「小羽、岸にもどれ!」って。無理くり顔を上げて、「戻れ!」って。それはよかったんだけど、快晴が俺にへばりついてるわけよ。

山本圭壱:焦ってますね。

加藤浩次:立ち泳ぎしなきゃいけないって思うんだけど、フィンついてんじゃん。前にどんどん進むわけよ。

山本圭壱:高速で(笑)立ち泳ぎしようとしても、高速になっちゃうね(笑)

加藤浩次:フィンで立ち泳ぎって、できねぇんじゃねぇの?体が前に行って。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:前に行って、顔に水つく。快晴は俺の上に乗っかってる。もう、やべぇと思って。快晴、持って溺れながら、フィンぶん投げて。

山本圭壱:ふふ(笑)

加藤浩次:それで、快晴持ったまま、むちゃくちゃな泳ぎ方で岸に戻って。そしたら、体がつってる状態。乳酸溜まりまくって(笑)

山本圭壱:普段使わない筋肉使ってるからね(笑)

加藤浩次:諦めたら終わるなって状態。気持ちが切れたら終わるなって思ったから、むちゃくちゃよ(笑)

山本圭壱:何泳ぎか分からない(笑)

加藤浩次:覚えてない。快晴持ったまま。それで、足が届くところにきて。立ち上がろうと思ったら、もう立てねぇんだぜ。

山本圭壱:ああ、疲れちゃってね。

加藤浩次:なんか、岸で香織がずっと見てたの。

山本圭壱:その様を。

加藤浩次:ゲラっゲラ笑ってんの。

山本圭壱:え?(笑)

加藤浩次:ふふ(笑)俺がふざけてると思ったんだろうな(笑)

山本圭壱:そんなに深くないところで(笑)「遊んでるんだ」みたいな(笑)

加藤浩次:それで上がってきて、俺、フラッフラよ。立てねぇし。

山本圭壱:うん。

加藤浩次:ゆっくり立って、フラッフラになって香織のところに行ったら、「どうしたの?真っ青な顔をして」って言われて(笑)もう、そっから海に入らなかったんだから、一回もセイシェルで、怖くて。

山本圭壱:ふふ(笑)あらぁ(笑)

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タグ : 加藤浩次,

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