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南キャン・山里亮太が語る「AKB48・指原莉乃の空気読める力」

2011.10.09 (Sun)
2011年10月05日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、第1回NHK・民放連共同ラジオキャンペーン「はじめまして、ラジオです。」のイベントで参加したAKB48・指原莉乃について語っていた。

山里亮太「豪華だったよね、イベント。朝の8時半くらいからでしょうね、AKBが来てくれたの。そのメンバーも豪華だったんですよ」

「AKBから藤江れいな、この前じゃんけんでも惜しくも麻里子さまに敗れたけど2位でございました。あと小森美果ちゃん、宮澤佐江ちゃん、まゆゆ(渡辺麻友)。そして、指原莉乃ちゃん、いいとものレギュラーになってましたけど。そして、大家志津香ちゃん、横山由依ちゃん、島田晴香ちゃん、仲俣汐里ちゃんが来てくれてましたね」

「そのメンツと、僕がAKBラジオ王決定戦ってやって。ラジオを最も愛する人は誰かってことで、僕が司会を仰せつかったわけでございますけどね。ラジオ王決定戦をやってね。AKBのメンバーは、ホントにラジオ好きなんだなぁって思って」

「萌え台詞を言ってもらったりとか、ラジオ大喜利、スゴイ答え出ましたよ。『ラジオに新機能が付きました。どういうのが良いでしょうか?』って時に、横山由依ちゃんが答えたのが、『画面をつける』っていう、ラジオ全否定なことを言ってましたけどね。それ、テレビじゃん、みたいな」

「ラジオ王になったのは、結果的に、まゆゆこと渡辺麻友ちゃんだったんですけど、その決め手になったのが、『リスナーが失恋したとき、どんな言葉を掛ける?』みたいなお題で、キュンとくる台詞を言ってもらったわけですよ。各々、面白いボケ回答も言ってもらったりしてね」

さらに、以下のように語っていた。

「それで、ディレクターが『これで締めて』みたいな指示を出すわけですよ。それで、指示が出て、締めようかなって思った時に、凄いなって思ったのが、指原莉乃こと、さしこちゃんなんですよ」

「その時点で宮澤佐江ちゃんがトップ、圧倒的なポイント数だったんですけど、『最終ポイントは、何十ポイントです!』みたいなノリよ。それで宮澤佐江ちゃんが優勝かなって感じだったんですけど、終わりって空気を出したときに、まだ答えてない、まゆゆのことをさっしーが言ったの『はい!』ってさっしーが手を挙げて」

「『何?さっしー』って言ったら、『まゆゆの聞きたい!』って言って。それで、『あぁ、なるほど』って言って、もう一回、まゆゆに振って、『さぁ、まゆゆ行きましょう』って言った台詞でドーンって会場が沸いて、確実にチャンピオンですね、ってことになって」

「ここのスゴさって、そこでホームランを打てるまゆゆもスゴイんだけど、『今、この流れでまゆゆがまだ言ってない』って気づいて、自分がさも聞きたいってテンションで進言する指原莉乃の空気を読める力って素晴らしかったなぁって思って」

「それがね、今日からいいともレギュラーになりましたので、発揮されたら良いなって思ってね。『さっしーを助けるために、山ちゃんをブッキングしました』って言われながらも、一度も助けられなかった俺が今日、昼にいましたけど、それは置いておいて、ですよ」と語っていた。

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