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カンニング竹山、知人の子供たちを連れてキャンプ場に行くことで「あっ、子供っていいな」と実感したと告白

2017.08.15 (Tue)
2017年8月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、知人の子供たちを連れてキャンプ場に行くことで「あっ、子供っていいな」と実感できたと告白していた。

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カンニング竹山:金曜日、朝、『ノンストップ』って生放送があるから。それだけ仕事して、そこからね、知り合いの子供をキャンプに連れてくって、約束してたもんで。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:だから、そこからね、金曜の昼から日曜まで。

吉田明世:ああ、2泊3日で。

カンニング竹山:2泊3日で。

吉田明世:山の日スタートで、ちょうど三連休。

カンニング竹山:そうなんですよ。

吉田明世:行きも帰りも混んでましたね、それはね(笑)

カンニング竹山:そうなんです。本当にね、キャンプ場がまず空いてない。1年で一番のシーズンだから。

吉田明世:へぇ、やっぱりこの時期が人気なんですね。

カンニング竹山:どこも空いていなくて、色んなところに電話したら、あのね久保キャンプ場っていうのがあるんですよ。そこね、ザキ姉っていうお姉さんがやっているのよ。

吉田明世:ザキ姉。

カンニング竹山:俺と一緒の年か、ちょっと俺より上くらいかな。切り盛り肝っ玉母ちゃんみたいな感じで、そのキャンプ場を仕切ってるんだよ。

吉田明世:へぇ。

カンニング竹山:また、良い人なのよ、この人。その人が俺の後輩と知り合いだから。後輩がさ、「ザキ姉、空いていないですか?」「キャンセルが出たから空いてる」かなんかでさ。「じゃあ、とって!」って、1ヶ月前からとったわけ。

吉田明世:はい。1ヶ月前で、そんな結構予約埋まっているんですね。

カンニング竹山:もうあと空いていない。今、この瞬間なんかもキャンプ場、どこもパンパンよ。

吉田明世:へぇ、そうなんだ。みんな計画的ですね。

カンニング竹山:みんなだから休みだから、キャンプ場に来るわけですよ。そういうファミリーキャンプ場に、あまり行ったことがなくて。いつも野郎たち2~3人と。

吉田明世:はっはっはっ(笑)そうですね。

カンニング竹山:真冬の誰もいないキャンプ場とかさ。キャンプ場なのか山なのかわからないようなところばっかり行ってるから。ファミリーばっかりのところはあまりちょっとわからなくて、ドキドキしながら。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:子供を連れて行くわけですよ。

吉田明世:大丈夫でした?竹山さん、お子さんと一緒で。

カンニング竹山:あのね、俺はちょっと間違えていたね。

吉田明世:どうしました?

カンニング竹山:子供と旅行に行くとね、楽しい(笑)

吉田明世:ふふ(笑)この間はちょっと、「子供は可愛いけど、ずっと一緒にいると疲れる」みたいなことをおっしゃってましたけど。

カンニング竹山:と思ったんだけど、結構ね、人数がいたものだから仕切りは俺なのよ、大人だし。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:でも、俺の思っているキャンプ道具のフルセットと後輩が持ってるキャンプ道具のフルセットとか、全部立てるわけ。設営だけでさ、もう2時間ちょっとかかるわけ。

吉田明世:大分かかりますね。

カンニング竹山:大変、キッチン作ったり、リビングテントを作ったり、俺達が寝るテントを作ったり、後輩のテントも出したりとか。

吉田明世:しかも、雨もちょっと降ってたから、雨対策もね。

カンニング竹山:そしたら、「まずメシを食わせないといけない」っていう気持ちになるじゃん。

吉田明世:子供たちにね、大きくなってもらうために。

カンニング竹山:プラスアルファ、ウチのカミさんとかも来るから。他のお母さん連中も、キャンプなんか知らないからさ。段取りを教えなきゃいけない、メシを食わせなきゃいけない。だから、このワクワク感があるよね(笑)「俺がみんなにメシを作って食わせなきゃいけないんだ」っていう。

吉田明世:「俺がやんなきゃ」みたいな(笑)

カンニング竹山:なおかつ、大人達は「飲みたい」もあるからさ。なおかつ一番重要なのは、みんなが楽しみたい。だから、何も予定は決めないっていう、好きなことをやろうっていう。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:これはもう、そういうことでやることがいっぱい出てくるからさ、義務感が出てくる。川なんかで遊ぶわけですよ。そうすると、川にタイヤが吊ってあったりして、そこからターザンみたいに飛び降りたりする。

吉田明世:うわ、楽しそう。

カンニング竹山:子供がはじめ、怖がったりする。「やってみろよ」なんて言ったらさ、子供が1回やると、もうそれから「楽しい、楽しい」になって、俺達も一緒にそこで遊ぶみたいな。他の子供も、知らない子供も入ってきて一緒に遊ぶとか。

吉田明世:ああ、いいですね。

カンニング竹山:そういうのをやってると、「あっ、子供っていいな」って(笑)

吉田明世:はっはっはっ(笑)

カンニング竹山:俺は、やっぱり知らなかったな、そういうこと。

吉田明世:ここにきて、初めて実感できたんですね(笑)

カンニング竹山:そうです。だから、毎日子育てしている世のお父さんお母さんにはね、「お前生意気だ。お前なんか1日だけだろ。1~2日だけだろ」っていう気持ちもあるんですけど。

吉田明世:はい。

カンニング竹山:それは何とも言えないんだけど、やっぱりレジャーにガキと行くっていうのはね、意外とこれはこれで楽しいものなんだなっていう。


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タグ : カンニング竹山,キャンプ,

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