TOPバナナマンのバナナムーン ≫ バナナマン・設楽が語る「映画『モテキ』の感想」

バナナマン・設楽が語る「映画『モテキ』の感想」

2011.09.25 (Sun)
2011年09月23日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、映画『モテキ』の大根監督がゲスト出演していた。そこで、バナナマン・設楽統によって映画『モテキ』の感想が語られていた。

設楽「ホント、映画『モテキ』は面白いし、洒落てるし、こういうの新しいっていうのも、ふんだんに入ってるし」

大根監督「でも、ベーシックには恋愛物語で」

設楽「前に、シネ通に来てもらったときも話したけど、一人一人の男女の恋愛映画っていっぱいあるじゃない?」

日村「うん」

設楽「その男女ワンペアの映画だけだと、痒いところに手が届かない、みたいなこともあるけど、このモテキでは、森山未來くんの、モテキが到来した女の子との話だから、1対複数人の恋愛を描かなきゃならないから」

大根監督「そうそう」

設楽「それを短い時間に消化させるって考えた場合、納得させなきゃならないし、違うパターンも持って来なきゃならないでしょ。作品としてみた場合」

日村「うん」

設楽「俺ら世代が一番、グッとくるかもしれないんだけど…これ、内容とかネタバレしても良いんですか?」

大根監督「大丈夫でしょ。大ヒットするし」

日村「はっはっは(笑)」

設楽「そこまで言うと、気持ち良いわ(笑)」

日村「クレイジーすぎて(笑)」

さらに、以下のように語っていた。

設楽「長澤まさみちゃんがとにかく可愛いんだけど、シチュエーションで、オッパイ揉むとか、口づけしながら、水を口移しなんてのは、これ…」

大根監督「それは言っちゃダメ」

設楽「言っちゃいました(笑)…でもね、とにかくその描き方が可愛らしいし、素敵だし、エロティックだし。俺らが持ってる恋愛アルアルの中でも、『そこそこ』っていうのが、ふんだんに入ってるワケ」

大根監督「うん」

設楽「それが、気持ち良いリズムでくるし、テンポも早いわ、笑いも入ってるわ、センチメンタルな部分も入ってて…スゲェ褒めてるでしょ。ホント、面白かったんですよ」

大根監督「全部、バナナマンから教わったことですけどね」

設楽「ウソつけ!(笑)」

大根監督「バナナマンライブそうでしょ?」

設楽「影響、受けてます?俺らに」

日村「あんな、エロティックなの入って無いでしょ?」

大根監督「はっはっは(笑)」

設楽「ホントにね、一つのキスシーンでも、大根さんの欲求だとかがふんだんに入ってるんだろうけど。スゴイ、痒いところに手が届く、というか、観てて気持ちが良い、というか」

日村「…単純に、エロイんですよ。スッゴイ」

大根監督「日村さんは、長澤まさみちゃん、麻生久美子ちゃん、仲里依紗ちゃん、真木よう子ちゃん、4タイプの女性が出て来てますけど、誰が良い?」

日村「完全に、長澤まさみちゃんですよ」

大根監督「へぇ」

日村「長澤さんが部屋に来るときに、友達の子も一緒に寝ちゃってて、友達の子がバッて起きて…」

設楽「あんまり内容言わないで」

日村「そうね(笑)あの友達、ナイス!って思うんですよね」

設楽「もう、危ういじゃん。独り暮らししたての、オトナになりたての恋愛模様って。バランスが悪くて、崩れそうだけど、もの凄いバランスで保ってて、『マジ?できちゃうの?』とか、『できねんだ?』みたいな感覚がね」

大根監督「うん」

設楽「失礼な話だけど、大根さんがモテないから、そういう部分が描けるし、モテない部分を経験してるから、ああいう表現ができるし、モテるからこそ、女をあんなに綺麗に撮れると思うんですよ」と語っていた。

【関連記事】
伊集院光が語る「映画・ドラマのネタバレが過ぎる予告編」

伊集院光が語る「映画『ブラック・スワン』の考察」

南キャン・山里亮太「品川ヒロシの映画の感想」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : バナナマン,大根仁,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  バナナマンのバナナムーン
次の記事:映画『モテキ』・大根監督が語る「バナナマンの魅力」

前の記事:バナナマン・日村「過去の女性関係を勝手にバラされる」