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土田晃之、ホリエモンが飲み会を欠席した理由が「ロケットを打ち上げるから」であることに驚く「やってることは北の独裁者と変わらない」

2017.08.07 (Mon)
2017年8月6日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、ホリエモンこと堀江貴文が飲み会を「ロケットを打ち上げるから」欠席したという理由に驚いた、と語っていた。

納得させる話力
納得させる話力 (双葉文庫)

土田晃之:先週の日曜日に、このラジオの番組が終わった後の夜、「47会」と言ってね、昭和47年生まれの、本当いろいろな職種の方達が集まる会に出たんですけど。

作家の鈴木おさむ君というね、森三中の大島の旦那さんなんですけど。鈴木おさむ君が開いていて。そもそもは、蜷川実花ちゃんか何かと仕事したのかな。その時に、「年、一緒なんだ?」みたいになって。「今度、良かったらご飯でも食べようか」と。「だったら、47年の人、あの人も47年なのよ」という話から、ちょっと広がったみたいな話になって。

声かけてもらって、何回かやっているんですけど。それで先週ね。最初、ホリエモンも年一緒なんですけど、「ホリエモンも来る」なんて話だったんですけど、ホリエモンが来れない理由というのが、ロケットを打ち上げているという理由で来れないという(笑)

みんなで夜集まって飲んでいる時に、「凄いよな、同級生で飲み会に来れない理由で、『ロケットを打ってる』って、凄くない?」みたいな。

でも、打ち上げて、何 kmか上空だかで連絡がとれなくなって、爆破させるみたいな。そのまま打つと、結局、制御不能か何かどこか飛んでいってしまうから、その前に爆破させる、みたいな。なんか凄いよね。

「というか、やってることは、北の独裁者と変わらないな」みたいな話になって。「何なんだ、凄いな」と言って。何だか、衛星まで飛ぶロケットだったりとか、弾道ミサイルだとかいろいろ言われているけど、結局は一緒なんでしょ。

昔、池上さんが言っていたけど。昔、それこそ北朝鮮とかが「これは、衛星用のロケットなんですよ」と言っているけど…「気象衛星みたいのを積んで、後に飛ばすんですよ」と言うけど、その先端に、ロケットの先端の部分に何を積むかで変わるんだ、と。そこに核弾頭とかを載せるんだったら、これはもう核爆弾になるわけだから、みたいなことを説明されたから、「そうか」と思って。

でも、凄いよね。「同級生がロケットを打ち上げているって、わけ分からない」と言いながら。


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タグ : 土田晃之,ホリエモン,堀江貴文,

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