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アンガ田中、『24時間テレビ』100kmマラソンで「いくらの粒が一つ落ちていた」という幻覚を見たと告白「36時間くらい起きて…」

2017.07.31 (Mon)
2017年7月26日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、日本テレビ系の番組『24時間テレビ』の100 kmマラソンのランナーとして走っていたところ、「いくらの粒が一つ落ちていた」という幻覚を見たと告白していた。

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ケンドーコバヤシ:しかし、(『24時間テレビ』のマラソン)よう走ったね。

田中卓志:あれはキツかった。今までの芸能史上で一番キツかった。

ケンドーコバヤシ:日本芸能史上?(笑)

山根良顕:人生の中でも、一番くらいしんどかったです。

ケンドーコバヤシ:そらそうやろうなぁ。

田中卓志:単純に、24時間起きて座っとくだけでもキツイじゃないですか。

筧美和子:たしかに。

山根良顕:そう、で、事前番組あるから、24時間じゃないんだよね。

田中卓志:そう。実際は、36時間くらい起きてなきゃいけない。

柏木由紀:うわぁ、キツイ。

田中卓志:それで、炎天下でずっと走るって。もう、本当に何も考えてない時間とかあって。ただただ走るっていう。

ケンドーコバヤシ:うん。

田中卓志:ボーッと夜中に走ってたら、足元にふっとなんか、いくらの粒が一つ落ちてて。「あれ?今、いくらだったかな?」って思って見たのを覚えてる。「あれ?今、いくらだったかな」って。

柏木由紀:幻覚?

田中卓志:そんなしょうもないことを。何も考えてないから、「あれ?今、いくらが落ちてたかな?」っていうのが、異常にゴールしたあとに覚えてることくらい。

ケンドーコバヤシ:へぇ。

田中卓志:それくらいもう、「とにかく前に進まなきゃ」ってくらいしか考えてない。

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タグ : アンガールズ,田中卓志,24時間テレビ,

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