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おぎやはぎ「ドランク・鈴木拓の視聴者からの嫌われっぷり」

2011.07.30 (Sat)
2011年07月28日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、ドランクドラゴン・鈴木拓が飛び入りゲストとして参加していた。そこで、視聴者からいかに嫌われてしまっているかを語っていた。

矢作「リスナーから質問きてます。『鈴木さんに質問ですが、月収はいくらですか?』」

鈴木「え?月収?」

矢作「単刀直入にきましたね」

鈴木「月収はさすがに言えないでしょ」

小木「毎月違うからね」

鈴木「しかも今、俺、ギャラ折半じゃないですからね」

矢作「ついに?」

鈴木「そうですよ。塚っちゃんが、もうね…」

矢作「痺れを切らした?」

鈴木「痺れを切らしたというか…スゴイ、僕が嫌われるんです、僕が」

小木「なんで?」

鈴木「要は、鈴木は何もしてないのに、塚っちゃんのCMのギャラで遊んでる、とか」

矢作「ほうほう」

鈴木「そういうのが、スゴイ事務所にクレームとしてくるんですよ」

小木「クレームが?事務所に?」

矢作「スゲェ嫌われてるね(笑)」

小木「そんなに嫌われてるんだ」

鈴木「イヤだったらね、俺の姿を見なければ良いだけなんですけどね。」

小木「許せないんだ」

鈴木「許せないんですね。塚っちゃんが可哀想だって。僕の言動とか、行動がイヤでイヤでしょうがないんですって」

矢作「観てる人が?」

鈴木「観てる人が。一番ヒドイのが、事務所につい最近あったんですけど、『鈴木がエラそうに車を運転してた』って」

矢作「はっはっは(笑)」

鈴木「『鈴木のくせに』って。さすがに、経理の丸井さんも『それはさすがに、私どもに言われても困ります』って」

小木「それはそうだね」

矢作「嫌われてるねぇ(笑)」

鈴木「嫌われてますね。そんなイヤなヤツじゃないと思うんですけどね」

矢作「折半だから怒られちゃうのか。相方があんなに頑張ってるのに、お前は何も頑張ってないクセに、みたいに言われちゃうのか」

鈴木「そうです、そうです。塚っちゃんがくれるっていうんだから、お前たちには関係無いだろって思うんですけどね」

矢作「うん」

さらに、以下のように語っていた。

鈴木「世論のせいで、ギャラの折半止めまして」

矢作「個人?」

鈴木「俺が働いて子供たちを養わなきゃならないから。どうしようかと思って」

矢作「折半から個人になって、収入減った?」

鈴木「減りますよ!クレームするやつのせいですからね」

小木「だいたい、どれくらい減るものなの?」

鈴木「1/3くらいになっちゃいましたよ」

矢作「え?1/3?半分以下?」

小木「いやぁ…デカイね」

鈴木「だから、クレームするやつらがいるから、ウチの息子が成人式まで生活できなくなったら、どうするんだって思って」

矢作「だから、頑張れと。拓が」

鈴木「マネージャーも頑張って仕事とってきてくれるんですけど。だから、やたらピンで出るようになったんですよ」

矢作「多いね。最近、出てんじゃん」

鈴木「でも、どこに行っても本当にスベるし」

矢作「はっは(笑)でも、最近、調子良いと思うけどね。ゴッドタンに出てた時も、スゲェ面白かったよ。ゴッドタンのスタッフも、スゲェ喜んでたよ」

鈴木「でも、それ以来、呼ばれないじゃないですか」

矢作「でも、それは色々呼びたい人がいるからね」

鈴木「そうですね、はい…でも、こう言っちゃなんですけど、ゴッドタンくらい、あれくらい自由にさせてくれれば、良いですよ。無法地帯ですもんね、ゴッドタン」

矢作「うん(笑)無法地帯」

鈴木「でも、他の番組では、ある程度、カチっとしてないとダメだし。そうなると、やっぱり難しいですね」

矢作「全てに重宝される人じゃないですからね」

小木「1/3はツラいなぁ」

鈴木「メッチャつらいですよ」

矢作「でも、塚っちゃんからしたらね…俺、ドラマとか出たこともあるんだけど、ドラマとか映画のツラさね…スゲェ拘束されるの。それで、スゲェ働いてる感があるの」

鈴木「はい」

矢作「その間、『アイツは何もしてない』って思ったら、腹立つよ」

鈴木「まぁ、そんなんでしょうけど…そこを上手く騙していったっていうか。ずっと塚っちゃんが気分良いように、ヨイショしてたんですよ」

小木「ふふっ(笑)」

鈴木「何か言われたら、すぐに小間使いしてたんですよ。塚っちゃんの小間使いしてやってたんですよ」

矢作「嘘だよ。塚っちゃんに対して、スゲェ上からいくじゃん」

鈴木「それは、みんなが居る時には、フェイクでね。元から(芸風として)、先輩に対して『なんだ、その態度は』って言うときもあるじゃないですか」

矢作「うん」

鈴木「元からのはありますけど、なんかあれば、塚っちゃんの言うことを聞いてあげてましたし」

矢作「聞いてあげる、とか、そういう言い方が気にくわない人もいるんだろうね。ふざけんじゃねぇって」

小木「ふざけんじゃねぇって」

鈴木「その人たちには、何も迷惑をかけてないなんですけどね」

矢作「でも、不快感を与えてるから。テレビに出てる人は、不快感を与えちゃダメなんですよ」

鈴木「そうなんですか?でも、僕はどうやっても、不快感を与えちゃうみたいなんですよね、僕が」

矢作「それは、考えた方が良いんじゃないかな?不快感を与えないように」

鈴木「小木さんだって、相当、不快感を与える方でしょ?」

矢作「与える方」

小木「そうだね」

鈴木「どうやってるんですか?クレームとかこないんですか?」

小木「分かんないね。マネージャーからそういう話を聞いてないね」

鈴木「言わないだけですよ。俺のマネージャーは、バンバン言うんですもん」

小木「止めてくれてるのか、俺の場合は(笑)」

鈴木「マネージャー、毒づくなって今日も言われて来たんですよ。社長と、マネージャーが言ってきたんですよ。絶対に言うなって。ついつい、今日も何個か言っちゃいましたけど」

矢作「毒づくのって、有吉くんじゃないけど、スゴイ技術が要るもんね」

鈴木「本来のところで、可愛げみたいなのを出さないとダメなんですよね、アレ。有吉さんの場合、いつも怖くて、たまに優しいことをいうから、実はそうじゃないのかなって思うんですけど、僕は、言わないで居て、口を開いた時に突然悪口だったりするから、本当に嫌なヤツなんだなってなっちゃんですよ。困っちゃってますよ」

矢作「でも、毒づきたいの?」

鈴木「いや、そういうワケじゃなくて。言ってることが酷くなっちゃったりとか」

矢作「ホントに嫌なヤツだ(笑)そういうつもりはないのに、人を怒らせちゃうって。ホントにヤバイヤツじゃん」と語っていた。

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