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土田晃之、週刊少年ジャンプ「200万部割れ」との報道に指摘「かつてが良すぎただけの話」

2017.05.22 (Mon)
2017年5月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、週刊少年ジャンプの「200万部割れ」との報道について、「かつてが良すぎただけの話」などと指摘していた。

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土田晃之:週刊少年ジャンプが、200万部割れということで。でも、これ200万部って凄いでしょ?もう、化け物ですよね、200万部はね。かつてが良すぎただけの話だし。

僕は、意外だなと思ったのは、1995年頃が一番ピークだったということだったんですけど。僕らが、第二次ベビーブーム世代、多分、僕らが小学校・中学校くらいの1985年、1986年のあの辺が一番売れているのかなと思っていたんですけど。多分、僕ら世代は大人になっても95年、買い続けているんですよね。ちょうど25ぐらいだから。

俺らの子供の時は、大人はそんなに漫画を読まなかったけど、俺らが大人になってからも結構、漫画って読んでいたから。その時の子供と大人が買うっていうので、多分、95年頃が多かったんじゃないかと思いますけど。

僕は、とうのとっくに週刊少年ジャンプを読んでないですからね。いつまでだろう、俺、だって『ワンピース』読んだことないし『NARUTO』読んだことないから。あの辺が連載始まる頃には、『ドラゴンボール』も、最後の最後を見る前に、ジャンプを卒業しちゃってるから。

というか、近所にコンビニがなくなっちゃったんだよね。それが理由です。立ち読みしに行く場所がなくなっちゃったから。お金なかったもん。だから、週刊誌を全く読まなくなっちゃったから、他のサンデーもマガジンもそうだし、ヤンマガとかヤンジャンとかもそうだし。

もっと言ったら、写真週刊誌とか、それこそ週刊文春とかあのへんとかも、まったく。だから、芸能ニュースにも疎くなくなっちゃったというか、興味なくなっちゃったんでしょうね。そんなんがあったんで。でも、まぁジャンプは凄いっていうことですよね。


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タグ : 土田晃之,週刊少年ジャンプ,

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