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山里亮太が語る「AKB48・指原莉乃の才能」

2011.07.07 (Thu)
2011年07月06日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、指原莉乃の才能・魅力について語られていた。

山里「『TORE』って番組を観て下さった方は分かると思いますけど、そこにね、NOT yetのメンバーであります、指原莉乃ちゃんが来てたんですけど、あの子が愛される理由を収録中にスゴイ感じたんだけどね」

「スタッフさんって、僕みたいなもんでも敬語で喋ってくれるの。仲の良いスタッフさんは、『山ちゃん』って喋りかけてくれるんだけど。でも、ADさんだったり、プロデューさんとかは基本は敬語です。社会人として。今をときめくAKBだし、演者さんだってこともあって、最初は敬語だったの。だけど、収録が始まって、1個目くらいのアトラクションが終わった頃から、指原さんだけ、みんなタメ語になってるの」

「人との距離感をぐっと詰める才能があって。それを狙ってるんじゃなくて、一生懸命頑張ってる、純朴さにみんな打たれていって。それで『なんで、こんなことが出来ないんだよ』って。収録中も、欲しいタイミングで泣いたりしてくれるんだけど」

「それって、ちょっと『狙ってる』ってことでなくて、本人が純粋に自分の感情に素直にやってる行動が、周りの人を温かい気持ちにさせる、というか」

さらに、以下のように語っていた。

「計算高さが全く無いんだよね。普通に思ってることをやんなきゃいけないのと、あと、スゴク自分低く見積もってるから、『あたしなんか…』っていうのがあるらしくって。その日、一緒に出てたのが、まゆゆこと渡辺麻友ちゃん、篠田麻里子ちゃんで。この2人より、自分がヒューチャーされるシーンなんかあっちゃいけないって思ってるの」

「そう思ってるのに、あっちゃいけないことが起こるの。その時、『私がたいした成果が出せないなんて、私の存在意義なんかないです…すみません』って、カメラ回ってない時に謝りに来るからね。『ホントにお邪魔しました』って」

「それを見たスタッフさんが、『可愛いな、さしこ。頼むよ、次の時には存在意義を見せてくれよ』って言うんだけど、全然活躍できなくて。テレビ的にはおいしい感じで活躍できなくてね。終わった途端に『すみませんでした!せっかく私にあんな役くれたのに…すみません、やっぱり麻里子さまとまゆゆの方が良かったですよね』って言って、みんなゲラゲラ笑うっていうね、スゴク良い子なんですよ」と語っていた。

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