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南キャン・山里が語る「レディー・ガガのチャリティーバンド問題」

2011.07.01 (Fri)
2011年06月29日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーリストバンド販売をめぐり、レディー・ガガらが訴えられたことについて語られていた。

山里「普通に思うことで1個あるんだけどね。新聞、スポーツ紙とかのことで。レディー・ガガさんが、グッズのことで、横領、みたいな記事あったじゃない?アレ、みんなどう思って読んでるのかなって」

「新聞とかの記事を書く人たちって言うのは、それぞれ情報を届けなきゃいけない。ニュースって言うのは伝えるもんだし、入ってきたものに関しては、伝えなきゃいけないっていうのはあると思うんだけどね。でもさ、レディー・ガガってさ、今回の震災の後によ、どんなアーティストに先駆けて日本に心配して支援してくれたりとか、日本を愛しているって言ってくれて人じゃない?」

「しかも今回に関しては、手に巻くバンドについてでしょ?バンドに関して、ちょっと水増しがあったか、無いかってことでしょ?それは今、まだ疑惑の段階じゃない。その状況を、横領って文字を記事に大きく書いちゃって…海外とかで、その国それぞれでやるのは、どうぞって思うけど、日本があの記事を作っちゃうのは…すごい悲しいことだと思うんだよね」

「日本大好き、日本のことに色々しようって思った人に、次の日に新聞でイヤな疑いを掛けられて。しかも、日本人のレポーターが、日本語で『横領の事実は本当ですか?』って訊くんだよ。今回の水増し請求かなんかのね。それを訊くのって、スゴイ悲しいことじゃない?」

さらに、以下のように語っていた。

「こんだけ日本に良くしてくれて、海外のアーティストが日本に来ることが憚られたってこともあったわけじゃない?その時期でも来てくれて、『日本大好きです。頑張りましょう』って言っててくれて。しかもポケットマネーで数億円を寄付してくれたんだよ」

「そういう人間に対して、そういう愛情を受けた日本が、一切、合ってるかどうか分からないことで批判して。マスコミが真実を伝えるんだって信念とかがあるかもしれないけど、日本だけは、ちゃんとした答えが出るまで一切触れない、みたいな格好良さを見せて欲しかったね」

「何でもかんでも、伝えればいいってことじゃないと思うんだよね。不安になること、危機感を煽るために、文字としてはパワーがあることは、良いんだけどね。ただ、そういったことだけが前面に出ちゃうのはね…それを知って人が楽しくなるような情報が伝わることで、そういう紙面の存在意義があるっていう風に変えていって欲しいね」

「悲しいって思っちゃうよね。でも、ニュースで取り上げる率が少ないって感じたから、良いなとは思ったね。ただ、『ガガ、ガガーン』みたいなダジャレめいたことでやるのは、分からんでもないけどね。スポーツ紙のその感じは。ただ、それをやらない格好良さは見たかったね」と語っていた。

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タグ : 山里亮太,レディー・ガガ,

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