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南キャン・山里が語る「伊集院光からの謝罪メール」

2011.07.01 (Fri)
2011年06月29日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、伊集院光から謝罪メールがきていたことについて語られていた。

山里「月曜日に伊集院さんの番組で、私の名前が出たんですよ。スンゲェ嬉しかったのよ。リスナーとしては、俺の話だって思って。放送を来ている人は分かっていると思うんだけど、伊集院さんから初めてメールをいただいたの。初めて」

「すげぇテンション上がったの。なんでメールをいただいたかというと、事の発端は、前々回の伊集院さんの馬鹿力で、AKBの話になったときに、『まぁ、色々ありますけど、AKB関係のことは、全部山里の方にお任せで、山里君がガッチリ儲けてくれたら良いんじゃないの?』みたいなことを放送では言ってくれたんです。俺の名前を出してくれて」

「そうしたら、もう普通に『名前出たな』くらいだったんだけど、twitter上では来るワケですよ。それを受けた人が何人か。『お前のアコギな商売で、どんくらい儲けたんだよ?』とかね。つぶやくワケですよ。そんな儲けておりませんがな、と。ただ、日頃より非常に働きはしましたけどね」

「『アコギな商売しやがって』って言われたから、俺はちょっとウィットに富んだ感じで、『アコギ…たしかに、アコースティックギター1本で勝負しようとも考えていますけど。とりあえず、"鍋焼きうどんはじめました"っていう歌が思いつきました』って感じで、ちょっとウィットに富んだ感じで、すみませんって返したのよ」

さらに、以下のように語っていた。

「そういうのを、伊集院さんが調べて下さって。検索して下さってて。あの発言を受けて、僕のところに何かきてたら悪いなって思ってくれてたみたいで、ダイレクトメールで来たの。『今回は、そういうこと含めて悪かったね。でも、これは品川騒動(南キャン・山里が語る「品川庄司・品川を嫌いな理由」)と一緒だから。キミ今、品川さんサイドに立った状態だから、どう?殴り込みに来る?』って来たの」

「行けるわけねぇじゃん!無敵艦隊に、竹槍一本だぜ。俺、武器は石だからね。行けるワケがないよ。滅相もございません、と。ワタクシみたいなものは、とりあえず無敵艦隊を見させてもらいます、と。スゴイよね。そこまで調べていただいて、気を遣っていただけるなんて」

「みんなさ、すぐに文句言うの止めようよ。ねぇ?止めてよ。でも、その文句があったお陰で、言い方オカシイかもしれないけど、山里的には『おぉ…伊集院さんからメール来た』って、嬉しさみたいのあったわけよ」

「ただ、1個だけ。問題あるのよtwitterって、ダイレクトメール送るのに、互いにフォローしてる者同士じゃないと、送れないのよ。だから、このメールを送るために、伊集院さんが、僕のtwitterをフォローしちゃったの。だから、つぶやきにくいのよ。緊張しちゃって。イヤだよ。俺、伊集院さんのタイムラインで俺の『愛馬・大江戸線』とかっていくの。つぶやきにくいよ。どう思われるかなって思って」と語っていた。

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タグ : 伊集院光,山里亮太,

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