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爆笑問題が語る「ウンナン、ホンジャマカを妬んでいた頃」

2011.05.25 (Wed)
2011年05月24日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、はんにゃがゲスト出演していた。そこで、NSC卒業後まもなく、「オリエンタルラジオのバックダンサーを、わざわざオーディションを受けてやっていた」と金田哲が明らかにしていた。そこから、さらに爆笑問題の下積み時代について語られていた。

太田「オリラジは出世早かったもんな」

金田「はい、在学中からテレビに出始めてましたから。1年目で、オリラジが生配信でやってたんですけど、そのバックダンサーを僕らが」

田中「バックダンサー?(笑)」

金田「一切喋れず、いいとも青年隊みたいな感じで」

田中「ある意味、わざとなのかな。そういうことを、発憤材料にさせよう、みたいな」

金田「普通にそのバックダンサーも、オーディションで勝ち取りましたから」

田中「はっはっは(笑)オーディションがあるんだ」

金田「僕ら、NSCにいるとき、ダンス選抜だったんですよ。そういう授業がありまして。やっぱり、屈辱的でしたけどね」

田中「そうだよね」

金田「オリラジがタキシードで登場して、お客さんが沸いたら、僕らハケていくんですよ」

田中「そっかぁ…それは辛いね」

太田「その人じゃないと分からないよな。なんとも言えない、屈辱的な気分だよね。同期が売れていくっていう」

田中「俺らも同期じゃないけど、テレビに最初に出たとき、ウッチャンナンチャンの番組だったの」

金田「そうなんですか」

田中「ウッチャンナンチャンは、芸人としては先輩なんだけど、年齢は一緒で。同世代って感覚はあるから。ウッチャンナンチャンの人気が、ガーって出て、俺らはド新人だから、『誰?』ってくらいでしょ。だから、似たようなコントでも、俺らはフリを言う、くらいなものよ」

太田「最初に出たのがね…今田耕司と東野幸治が当時、東京に進出した1年目だったの。俺らが新人で始めたばっかりで、ウッチャンナンチャンの深夜番組に、今田と東野が西から来て…ウッチャンナンチャンがメイン、二番手に今田東野、みたいな状態で」

金田「へぇ…」

さらに、以下のように語っていた。

太田「俺らがその他大勢。最初にやったのが、白いタイツを着て、今田が精子の役なんですよ。俺らは、その他の精子。今田の独り語りで『これから発射されるのイヤだなぁ』みたいに言ってるところで、俺らもバックダンサーみたいな感じでいる、っていうね」

金田「信じらんないですね」

田中「アレは屈辱的だったね。そのときは、俺らも今田東野を知らない状況。大阪でちょっと人気で始めてきて、東京に出て来て、初めてのテレビだったんだよね。俺らは、そこで始めて今田東野を知るのよ。どんな芸人さんかもしらないの」

金田「へぇ」

田中「今田東野もメインじゃないのよ」

太田「俺は、裏でブーブー言ってたの。『ウッチャンナンチャンなんて、どこが面白いんだよ、あんなの』って」

金田「はっはっは(笑)」

太田「でもさ、田中は媚びうっちゃってさ。普段やらないモノマネみたいのを始めて。ダースベーダーのマネとかして。『田中くん、上手いね』『へへへっ』みたいな感じで」

金田「はっはっは(笑)」

太田「それで大喧嘩になったんだから。『そんなんなら、爆笑問題をやめて、ウッチャンナンチャンに入れてもらえ』って」

田中「それでも、ウッチャンナンチャンをテレビで観ていたから、アレだけど。全くの同期で、学校で一緒だったから、それは…」

太田「俺らで言うと、ホンジャマカがそうなんだよな。ホンジャマカが同じくらいだったんだけど、あいつら、エアーホッケーで売れちゃって。営業で一緒に行くと、恵がさ、また…」

田中「いいから!止めよう」

金田「はっはっは(笑)止まんない、止まんない。やっぱり、そういうのはあるんですね」

太田「ずっとあるね。未だにダメなんだから、恵」

金田「言っちゃった」

太田「面白いけどね」

田中「はんにゃは、他に同期っているの?」

太田「…面白いけどね」

田中「太田、うるさい」と語っていた。

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タグ : はんにゃ,ホンジャマカ,ウッチャンナンチャン,爆笑問題,

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