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おぎやはぎ「twitterは寂しく、モテない人がするもの」

2011.05.14 (Sat)
2011年05月12日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、twitterをやっていない、おぎやはぎによるtwitterのイメージについて語られていた。

矢作「ブログからtwitter、俺らは乗り遅れたからやってないワケじゃないんだよね」

小木「乗り遅れたとか思われたくないなぁ、twitterとか」

矢作「面倒くさいんだよ」

小木「うん、そうなんだよね」

矢作「しょっちゅう更新するじゃん」

小木「アレはやだ」

矢作「更新しないと、なんで更新しないんだって言うでしょ?」

小木「更新しないと」

矢作「更新を頻繁にしないと、怪しいって思われるんだろ?」

小木「うん」

矢作「だって、『自分が今、何してます』って、証拠を残してるんだよ?」

小木「アレは、おかしい話だよね。告知的なものだったら良いけど、『今から何します』とか、何なのって思わない?」

矢作「そうなんだよ」

小木「twitterってね」

矢作「止められないんでしょ?中毒なんでしょ?」

小木「何が楽しいんだろ?」

矢作「メールがこない人とかがハマるのかな」

小木「それ思うのよ。メールしない人たちが集まってんじゃないの?」

矢作「メールが来ない人がやってんじゃないの?」

小木「だから、やたらにtwitterやってんだよ」

さらに、以下のように語っていた。

矢作「携帯って、クセになっちゃってるでしょ?だから、何でもないときに、暇でパって開いて、ニュースとか更新されてないから、見ないでしょ。暇だから手持ちぶさたで、そこでtwitterがあると、刻一刻とメッセージがきてたりして」

小木「他人のメッセージなわけでしょ?(アンジャッシュ)児島さんの『今から、ホットヨガに行ってきます』みたいなヤツでしょ?」

矢作「そんなんでも、欲しいのよ」

小木「そんなのに対して、コメントしたくなるの?」

矢作「そうだよ。変化があるから。だから、メールが来ない人たちがやってるんだよ」

小木「そうだよ。メールが来ない、寂しい人がやってるんだよ」

矢作「ヒゲちゃん(宮嵜ディレクター)みたいな、メールがこない、誰も相手にしてくんないから(笑)」

小木「はっはっは(笑)」

矢作「だってさ、よく考えてごらん?モテモテの男がいるとするよね。10分おきに女の子からのメールが入ってんの。そうしたらさ、twitterやらないでしょ?そんな暇ないから」

小木「そうだね」

矢作「ほら、着信が無い人だよ」

小木「着信が無い、友達がいない人か」

矢作「だって、ヒゲちゃん(宮嵜ディレクター)ってメールくる?結構」

小木「くるわけないじゃん」

矢作「仕事以外でだよ?工務店さん(構成作家)?(笑)工務店さんからくるの?それ、きてないのと一緒だから」

小木「ほら、そういうことだよ。結局。でも、twitterスゴイのは、ウチの奈歩とかとも、面識がほとんどないにも関わらず、やりとりしてるのもスゴクない?だから、芸能人でtwitterやってる人って、番号とかアドレス訊けるからじゃないかって思うんだよね」

矢作「そういう人も多いと思うよ」

小木「ドラマとかで一緒になれば、訊けるかもしれないけど、バラエティとかで一緒になるくらいだったら、訊くタイミングもないし、なんか訊けない雰囲気もあるでしょ?」

矢作「そういうツールとして使ってますよ」

小木「使ってるよね?」

矢作「芸能人同士が会った時に、電話番号訊けないと。メールアドレス教えてくださいって言えないけど、『tiwtterやってます?』とは言えるんだって。それで『フォローしてください』『フォローしあいましょう』とは言えるでしょ。そうなれば、もう…ほら」

小木「いけるんでしょ?ダイレクトに」

矢作「いけるんでしょ?」

小木「そこからはもうホテルだよ」

矢作「ほらみたことか(笑)」

小木「それでやってんだよ」

矢作「ほらほら~いわんこっちゃないんだよ(笑)だいたい、何かが流行るときはね、色々あんのよ、イヤらしいことが(笑)」

小木「ああ~だから流行るのか(笑)」と語っていた。

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