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南キャン・山里「中谷美紀を好きになったワケ」

2011.05.05 (Thu)
2011年05月04日放送の「山里亮太の不毛な議論」にて、中谷美紀に実際に会って、好きになってしまったと語っていた。

山里「先週金曜日くらいなんですけど、静ちゃんがルミネの出番の時に言うワケですよ。『山ちゃん、あのな…』って言い出して。このテンション、この感じ、俺が着けてるブラに気づいたのかなって。胸元みてたからね。俺のレースの黒いブラのデザインに惹かれてるなって思って。『山ちゃん、そのブラどこで買うてん?』って言ってくるかなって思って」

「どうしようかな、通販だしって思ってたら、違ったのよ。静ちゃんが俺に話しかけること自体珍しいんだけど、『ルミネの舞台を友達が見たいって言ってるから。それに、山ちゃんにも挨拶したいって言ってるから』って。『ちょっと、早めに入ってもらって良い?』って言われて」

「あの子の友達だから、来るのは水木しげる先生の図鑑に載ってるのばっかりくるんじゃないかなって思って。やたら小豆を洗ってるのとか、豆腐小僧とかね。多分、塗り壁子ちゃんとかが来るんだろうなって思ってて。それで『分かった、分かった。うん』ってサラリと流したわけよ」

「それで、ちょっと早めにルミネの楽屋に入って、待ってたら、『来たわ』って言って。それで、曲がり角からスッと出て来たのが誰だと思う?中谷美紀だぜ!普通に、友達って言って中谷美紀が来るんだぜ。超綺麗だったよ」

「それで、一個、相方の中で『あれ?あの子、俺に心開き始めてるな』って思ったのが、俺に小っちゃいサプライズ仕掛けてるのよ。普通だったら、『中谷美紀さんが来て、挨拶にくるよ』っていうくらいのを、何を『友達来るから』って隠してんのよ。こちとらね、そんな神妙にして言ってきたから、ブラがバレたのかなって思ったんですよ。あのドキドキを返して欲しいですよ」

「友達っていって中谷美紀が来て。友達っていうくらいのものなのかなって思ったら、『静ちゃん!』ってパーってテンション上がって来てたのよ。サーモンピンクのニット着てたわ~。もう、あの日以来、普通のサーモン見ても勃起しちゃうくらい。もう、あんな綺麗なサーモンピンクのニット見たら」

「『静ちゃん、来ちゃった~ホント、昨日から楽しみだったからね』って言ってて。普通に喋ってるのよ。それで、静ちゃんが『楽しんでってね』って話してるワケですよ。その横で、俺が『どうしよう、どうしよう』ってドキドキしてるんです。そうしたら、何て言うと思う?『お久しぶりです』って言うのよ」

「ちょっと何よ、お久しぶりってと思ってたら、『アレ以来ですよね。日本アカデミー賞での授賞式の時に』って。アレ(ナイナイ・岡村絶賛 「南キャン・山里亮太の司会」)を覚えてんだって思って。一番忘れて欲しいヤツなんだけどね。たしかに、あのとき以来なんですよね」

「『あのときも、楽しかったです』って中谷さんが言ってて。アレを楽しいって言う人は、この地球上で誰1人としていないんだから。2時間スベリ続けたんだから。でも、覚えててくれたんだって思って。それくらいかな、俺との会話なんてって思ったの。そうしたら、その次ですよ。コレ、超可愛いよ。『私、なんか、山ちゃんサンとは、いつも会ってる気がするんですよねぇ~』とかって言うのよ。中谷美紀さんがですよ」

「『そうですか?』って言ったら、『朝、いつも"スッキリ!"でクイズ出すの。いつも、アレを聞いてから仕事に行くんで、毎朝、一緒にいるって気がするんですよね。山ちゃんと…いや、天の声さんでしたね(笑)』って。惚れてしまうじゃないのー!中谷美紀さんほどの大女優さんが、俺の一コーナーを観て、いつも一緒にいるみたい、みたいなこと言ったら…そんなの惚れてしまうじゃないのー!あんまりそんな一緒にいるみたいなんて言われたら、こっちは好きになってしまうから。気をつけてくださいな!…どんどん開発されていく。このギャグをモノにしつつあるね」

「しかも、中谷美紀さんが、『天の声さんでしたね』って言いながら、何したと思う?俺の肩口を、ポンって叩くのよ。俺、一瞬焦ったよ。ブラがとれちゃうって。ホックがとれて、下のレースのヤツがとれちゃったら、中谷美紀さんがどんな顔するだろうか…ちょっと、とってみようって思ったけど」

「それで、喋ってくれてさ。『ネタ、楽しみにしてます。私、ちょっと辛口かもよ』って言ってて。『えぇ~そんなカンベンして下さいよ』って言ったんですけど、その時、楽屋に他にも芸人さんいっぱいいたんだけど、時が止まってるの。そんな時が止まっている中、喋ってるのが俺ですからね。あのホンコンさんですら、入ってくれなかったんですからね」

「ホンコンさん、『えぇなぁ。美人や。ベッピンさんに喋り掛けられてえぇなぁ』って言ってて。それで、舞台が始まって、その日ね、あんまりお客さんが入らなかったの。だから、その日のお客さん気づいたのかな?一番後ろの右奥に中谷美紀さんと、お友達3人で座ってたの。大スター、大女優のオーラで、そこの席は光ってるのよ」

「恥ずかしい話ね、俺、緊張してたのと、良く思われようとして、俺が今まで南海キャンディーズとしてやってきた中で、一番良いツッコミを全部使っちゃった。ネタ、全然関係無いところで。普段は『うるさいよ』の一言で止まるようなところでも、『ちょっと静ちゃん、日本が銃社会だったら撃ってるぜ』って、M-1 2004で一世風靡したツッコミを織り込みながら。あとは『ちょっと先に進んでよ!』ってツッコミがあるんですけど、『ちょっと静ちゃん、温度差感じてよ』って言ったり、『みなさん、その怒りの拳は日本の政治にぶつけてください』って、全部M-1 2004のヤツを強引に入れたせいで、超スベっちゃったんですよね」

「NSCの養成所で教わったこと、全部忘れてたんですよね。大喜利の5番だけを入れていけば良いネタが出来るんじゃない。1,2,3,4ってあることで、5番が活きるのに、全部5番を入れちゃって…スベったぁ~中谷美紀さんの前で。あんな綺麗な人の前でスベりたくなかったのに」

「でも、今考えると、アカデミー賞でスベったのに比べれば屁でもないから。アレを面白いって言ってる人だから、多分、大丈夫だよなって思って」

「それで、次の日ですよ。静ちゃんが『中谷美紀さんからメールが、"昨日、漫才とても面白かったです。南海キャンディーズ、とても好きになりました"って来た』って言ってて。それでね、静ちゃんがスゴイのが、中谷美紀さんにルミネが終わった後、飯に誘われてたんだって。で、普通、あの中谷美紀に誘われたら、何があっても行くでしょ?。だけど、あの岩野郎は普通に断ったんだって。用事があったって言ってて」

「その用事っていうのが、浜口京子さんのセコンドについてたのよ。スゴクね?全日本大会があった日だと思うんだけどね。それで、応援に行くレベルじゃないのよ。俺がネット上で見た写真では、浜口京子さんがメダルを持って、右隣にアニマル浜口さんがいて。チーム浜口京子ってTシャツ着て。それで、左隣に同じ格好して静ちゃんがいたの」と語っていた。

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タグ : 南海キャンディーズ,山里亮太,山崎静代,中谷美紀,

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