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バナナマン・日村「吉瀬美智子に下着の色を訊く」

2011.04.30 (Sat)
2011年04月22日放送の「バナナマンのバナナムーンGOLD」にて、「ハガネの女 2」に出演したという日村勇紀が、主演女優・吉瀬美智子にパンツの色を訊いたことが明らかにされていた。

設楽「『ハガネの女』ね。吉瀬美智子さん主演のドラマなんですけど、僕も出させていただいてまして」

日村「はい」

設楽「前のシーズンの時に、『P計画』なんてものをこのラジオでやってまして(バナナマン・設楽「吉瀬美智子に下着の色を訊く」)。それは、吉瀬さんのパンティーの色を訊いてくる、そしてできれば毛をもらってきて欲しい、という『K計画』もやってましたね」

日村「ええ。設楽さんにそれを託したんですよね」

設楽「そうしたら、両方とも頓挫してしまったという」

日村「ふふっ(笑)できない、という」

設楽「そうしたら、『ハガネの女』のシーズン2が始まりまして。もう、放送されてます」

日村「始まってますね」

設楽「そして、今回ぶち上げた計画が、『ブー計画』で」

日村「なんだ、それはと」

設楽「これは、日村勇紀を『ハガネの女』に出演させるって計画なんですよね」

日村「そういう計画なんです」

設楽「前のシーズンからも、日村さんが『出れないか』みたいに言ってて」

日村「エライ方に言ってくれてたんですよね、設楽さんが」

設楽「そうです、そうです。僕がドラマ出ている間、桃鉄をずっとやってるからね。コンピューター対日村で、ずっとやってるっていう」

日村「メチャクチャ強いですからね」

設楽「はい。だからね、出れるところがあれば、みたいに思ってたんですよね。それで、今回は、本格始動ということで」

日村「はい」

設楽「それで、先週までの段階で、出演交渉した結果、OKが出まして」

日村「OKをね」

設楽「出演して良い、と。それが先週までで、今週、大きな動きがあったんですよね」

日村「そうなんです。もう、言いますけど、先週OKいただいて、今週、さっそく行ってきました。もう、『ブー計画』達成ですよ」

設楽「ブー計画っていうのは、日村さんが『ハガネの女』出演ってことなので、もうロケしたってことで、ほぼ90%以上、達成ですよ。オンエアでカットされない限り」

日村「よっぽどのことを、やらかさない限りね。それは分からないですからね」

設楽「オンエアされた時点で、計画は達成なんですけどね」

日村「はい。それで撮ってきたんですよ」

設楽「急展開。でも、早いって言っても、もう5話ですからそこまで話が進んでいるんで、早く出ないとね。トントン話が進んで…」

日村「誰が豚豚(トントン)だ」

設楽「そんなね、誰も日村さんのことを言ってませんよ。そんな、ブーブー言いなさんな」

日村「誰がブーブー言ってるって?」

設楽「はっは(笑)意識しすぎですよ。…それで、収録、ロケが始まって」

日村「早いですよ。もうロケが決まって、言ってきましたよ」

設楽「僕と同じシーンではなかったですけどね」

日村「吉瀬さん、設楽さん、日村の3ショットでいきたかったんですけどね」

設楽「それはムリですよ。僕、だいたい職員室にいますから。学習用品を運んでくる人とかの役じゃないと」

日村「そうなんですよね。あとは、生徒の親かってことで。そうではないですからね」

設楽「元々は無かった役を、わざわざ作ってくれてね」

日村「作ってくれたんですよね。あえて日村にしてくれて。現場で、吉瀬さんが気を利かせてくれて色々あって」

設楽「チーム全体が良い雰囲気でしょ?」

日村「入ってすぐに分かりましたよ。女性のスタッフさんが、『日村さんのことを全員待ってたんですよ』って言ってくれて。ホントかなって思うけど」

設楽「誰が言ったんだろ?(笑)…その時、日村さんフルチンだったんでしょ?」

日村「フルチンじゃないよ(笑)服着てます。…現場はすごい温かくて。無事に撮り終えましたよ。結構、面白いです。こんなことまでやらせてくれるか、みたいな。吉瀬さんが色々振ってくれてね」

設楽「ああ、そう。それで、吉瀬さんと話をしたの?」

日村「ロケだから、オフィス街で、いろんなOLさんとか会社員もいて。エキストラさんと一緒にいたら、吉瀬さんもやってきて。その時に、『ブー計画』のこともあるけど、『P計画』のことも頭にあったから」

設楽「ブー計画の成功の暁には、頓挫した『P計画、K計画を成功させてください』ってことだったんですよね。でも、ムリでしょ?あの状況で。しかも、1シーン絡んでいるだけだし」

日村「分かりました。あの空気感」

設楽「吉瀬さんも、すごいサバサバした良い人で喋ってくれて。でも、それをぶつけてしまったら、汚してしまうんじゃないかって思って。このラジオのノリを、どこまで持って行くのかって。本当の俺はこっちなんだろうけど、でも、あの現場では良い子ちゃんで居たいって思うんだよね」

日村「それ!でも、ドライやリハで結構一緒にいるんですよ。だけど、最後で絡むくらいだから。なかなか話しかける機会なくて。そこで『ところでパンテイー…』とは言えないよ」

設楽「やっぱり、P計画はムリだった?」

日村「ところが…本番始まっちゃって」

設楽「本番中に?(笑)」

日村「いやいや、それはムリだけど。撮影快調。終わっちゃったの。『日村さん、お疲れ様でした』って言われちゃって。何にもやれなかったよ」

設楽「俺も前回やらされて、支障がでたもん」

日村「気持ちはよく分かりましたよ(笑)そうしたらね、プロデューサーさんが気を遣ってくれて、『日村さん、伝えたいことがあるんですよね?』って言ってくれて」

設楽「うわぁ、すごいキラーパス!でも、怖いよね。どっちに転ぶのか」

日村「そうなんですよ。でも、一度、P計画で設楽さんがチャレンジしてますからね。そのことを知ってるから、吉瀬さんも。『来たか』みたいな感じになって。『吉瀬さん…ぶっちゃけね、訊きたいことがあるんですけど…パンティーの色はなんですか?』と」

設楽「うおー!マジか(笑)訊いたの?」

日村「まぁ、その1回しかないからね。吉瀬さんも『また?』って笑って。『だから、(蛍光の黄色い看板を指して)これです。私は、これなんです』って言ってて」

設楽「ウソ?じゃあ、前回もホントのことを言ってたの?いなしてたんじゃなくて」

日村「分からないですよ。でも、前回もそんなことを言ってたんですよね?」

設楽「それは、躱すヤツだと思ったのよ」

日村「躱す感じがたしかにありましたよ」

設楽「ホントなのかな?…マジか?」

日村「でも、一応、訊きましたよ」

設楽「でもさ…蛍光の黄色ってコないよね?」

日村「はっはっは(笑)たしかにね。蛍光の黄色ってコないね」

設楽「真逆というか」

日村「『それは設楽さんにも言ったでしょ?』とは言えない感じですよ」

設楽「まぁね。じゃあ、K計画は?」

日村「それは…でも、プロデューサーが、どう遂行しようかって、色んな案をくれるの。それで、やっぱりP計画をなんとかしようってことになって。でも、『真剣な気持ちで髪の毛くださいっていえば、大丈夫かな?』って言って。小山マネージャーに一緒にいてもらった上でね」

設楽「『髪の毛ください』って、ヘンタイだよ。でも、笑ってくれる人がいないと余計にヤバイからね」

日村「やっぱり、始まってくると、『K計画なんて絶対にありえない』って思って」

設楽「いっぱいスタッフ居るしね」

日村「そんな時に、プロデューサーがいろいろアシストしてくれて」

設楽「あの人、ヘンタイだな(笑)」

日村「悩んでたら、プロデューサーがやってきて、『K計画は本番で言っちゃえばいいじゃないですか』って言ってきて」

設楽「どういうことだよ(笑)そんなのありえないよ(笑)」

日村「1回、大チャンスが来て、リハの中で俺の髪の毛触って、『あなたの髪の毛サラサラなのね』って言ったの。その時、『髪の毛下さい』って言えば良かったのかなって思ったけど、いけない!」

設楽「何してんの?チャンスだったのに(笑)でも、P計画を遂行したのはエライね」

日村「でも、プロデューサーのお陰ですよ。あの方いなかったら、何もできてなかったですよ」と語っていた。

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タグ : バナナマン,吉瀬美智子,ハガネの女,

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